在庫がなくなるまで好調な売れ行きを見せているMatePad T8は、現在も購入可能となっており、6月30日までに購入した顧客には特典としてHuawei Band 3eとフリップカバーがプレゼントされる。
6月1日に発売されたHuawei MatePad T8は、背面に軽量なメタルボディを採用し、シンプルで快適なデザインに仕上がっている。多くのタブレットは分厚いベゼルを採用しているが、MatePad T8のベゼルはかなり薄い。画面占有率は80%で、ゲームプレイや電子書籍の読書、映画鑑賞に適している。重さはわずか310グラムで、タブレットとしてはかなり軽量な部類に入る。8インチのIPS LCDディスプレイを搭載し、目に負担をかけかねない状況ではアイコンフォートモードによって目を保護する。

画像出典 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/
性能面ではオクタコア2GHzチップセットを採用し、2GB RAM、32GB ROMを搭載している。さらに最大512GBのmicroSDカードを追加できる。5,100mAhのバッテリーを搭載しており、映画視聴やウェブ閲覧であれば12時間持続する。背面には500万画素、前面には200万画素のカメラを搭載し、顔認証によるロック解除にも対応する。8インチの画面は映画視聴や読書に特に便利で、大人にも子どもにも使いやすく、スマートフォンとそれほど変わらない重さに収まっている。読書のために大金を費やす必要はなく、子ども向けに用意された「キッズコーナー」も便利な機能だ。子どもの学習をサポートするツールとして設計されており、キッズコーナーにはボイスレコーダー、カメラ、マルチメディア、キッズお絵かきという4つのセクションが含まれている。

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ペアレンタルコントロール機能を使えば、利用者は動画・写真・アプリケーションへのアクセスを制限できる。これにより、保護者は子どもが関係のないコンテンツを学んでしまう心配をする必要がなくなる。さらに、子どもは映画鑑賞やゲーム、音楽鑑賞に興味を持ちやすく、それが視力に悪影響を及ぼす可能性があるため、保護者は利用時間を制限し、幼いうちから視力を損なうリスクを防ぐこともできる。もうひとつのユニークな機能が「姿勢アラート」で、不自然な姿勢での使用時に子どもの神経や関節の負担について警告してくれる。長時間の使用が続く場合には、体を動かすよう通知が届く。さらに、悪路使用アラートや電子書籍モードといった目の保護機能も搭載されている。
これらすべての機能を備えたMatePad T8は、199,000チャットで購入でき、6月30日までは特典プレゼントも実施されている。