教育

ミャンマー現地で収集した情報をもとにした教育に関する記事です

SNS, ウェブサービス

NALがViber&Telegramチャットボット作成のクラスを開始

NALは、Viber&Telegramチャットボット作成クラスを開始した。 このクラスはプログラミングの知識がなくても参加でき、コードなしでViberとTelegramチャットボットを作成する方法を学ぶクラスだ。 クラスにはチャットボットの最大のメリットであるライブチャット機能(各顧客にメッセージを送信)や、数万人にメッセージを送信できるブロードキャスト機能も含まれており、サービス内容は盛りだくさんだから嬉しい。 学習方法は、シークレットグループのビデオを自由なタイミングで学ぶ方式で、無制限で利用が出来る。 以下は含まれているレッスン内容だ。 Photo Source: https://www.facebook.com/NALchatbot (1)なぜViberとTelegramチャットボットを構築するのですか? (2)コードなしでV&Tチャットボットを構築するために知っておくべきことは何ですか? (3)機能紹介(オリエンテーション) (4)テレグラムチャネルとチャットボットの接続 (5)Viberチャネルとチャットボットの接続 (6)FacebookMes​​sengerチャネルとチャットボットの接続 (7)チャットボットを段階的に設定する方法 (8)テキストをランダムに表示する方法 (9)段階的にリンクを挿入する (10)段階的に写真を挿入する (11)段階的にオーディオを挿入する (12)段階的にビデオの挿入 (13)カード、ギャラリーの作成 […]

教育

全てのミャンマーの学生が無料で基本的なコンピュータサイエンスとAI 教育を受けることが出来るThate Pan Hubについて

現在ミャンマーでは、コンピュータサイエンスの重要性がよく認識されておらず、コンピュータサイエンス教育はほとんどの子供たちにとって、容易にアクセス可能ではない状態だ。 技術の発達が遅い国では、コンピュータサイエンスの進歩は米国などいくつかの先進国のK12カリキュラムを習得する形で支援を受けている。 公立の高校を出た子供たちは、コンピュータサイエンスを学ぶことはおろか、コンピュータに触れることも稀だ。 他の国では、自国の言語で利用可能な無料のオンライン学習プラットフォームを介してCS(コンピューターサイエンスのことを示す)とコーディングについて、学生を教育していくことに取り組んでおり、様々なイニシアチブ(主導権)を取っている。 このような言語の壁は、ミャンマーの学生が簡単に自分でCSとコーディングに関連したオンラインリソースを学ぶことを遠ざけている最大の要因の一つとなっているのだ。 Photo Source: https://www.facebook.com/thatepanhub Thate Pan Hub (Thate Panはミャンマーの言語の科学を意味する)は若者主導の非営利の社会的企業であり、全てのミャンマーの学生に無料で基本的なコンピュータサイエンスとAI 教育を提供している。 Thate Pan Hubの使命は、全てのミャンマーの子供の為に無料コースを提供し、分析的で論理的な思考や基本的なコンピューターリテラシー等を身につけてもらうことだ。 また、子どもの親がコンピュータサイエンスを子供たちの教育進路の具体的な選択肢として捉え、この変革の旅に参加することが出来るようなマインドセットシフトを開発することを目指している。 Thate Pan Hubは現在の所、無償で基本的なコンピュータサイエンスの授業と意識向上促進の2つの主要な活動を行っている。

インタビュー記事, 教育, 記事

ミャンマーで子どもの教育にぴったりなOne Education (One Education のアカデミック マネージャー :Yamin氏へのインタビュー記事)

2018年にミャンマーのヤンゴンに設立されたOne Educationは、子どもと若者向けに教育を行っている学校だ。 Pre-school、Wiley Young Learner Class と Adjust Classが開設されており、子どもたちの将来の教育にとって頼もしい場であるだけでなく、大人にも活用ができる場だ。 One Education のアカデミック マネージャーであるYamin氏は、「幼稚園の場合、半日と全日開園している。半日は午前9時から午後12時と午後1時から午後4時で参加可能だ。全日の場合は9時から3時までご参加いただける。Young Learner Classについては、オンラインのZoom クラスでも教えており、それ以外にも対面で受講できるコースも開設した。」と述べた。 Photo… One Education のアカデミック

インタビュー記事

日本語学習者のためのOHAYO日本語センター(OHAYO日本語センター創業者Ma Ei Ei Minへのインタビュー記事)

2019年1月に開校されたOHAYO日本語センターは、日本語を学びたい若者、日本でIT分野で働きたい人に最も効果的な教育を提供するために開設されたトレーニングスクールだ。 日本語の勉強は必須だと思っている若者にとって、安心して日本語を学べる場所であることは間違いないだろう。 OHAYO日本語センターは若い人たちに日本語を伝えたいという思いから開設された。 もう一つの目標は、若い人たちが日本語を学び、日本で働くことができるようになることである。 Photo..OHAYO日本語センターの創設者であるMa Ei Ei Min OHAYO日本語センターの創設者であるMa Ei Ei Minは、「少人数で効果的に学べる部分を優先して教えている。開校以来5人のクラス10人のクラスの授業から始まった。少人数で開校したため、しばらくの間人数は少なくなっている。Covid-19の発生後、学校はほぼ2年間閉鎖された。 その際、勉強中のクラスはオンラインクラスから再開した。 2022年2月頃からは、学校で受講できる授業を再開した」 と述べた。 OHAYO日本語センターは同時に、ITカルスの授業を始めたがあまり上手くいかなかった。 その時は若者はまだITの授業にあまり興味が無かった為だと予想されている。 だが今はITPECのIPクラス、FEクラスに加え日本語のみのコースで成功を収めている。 また、日本語特別授業と レベルクラスに加え、ITPECクラスも開講している。

お知らせ

ATOM は、ミャンマーの若者により多くの機会を提供するために、革新的技術プログラム (TTP) を導入

ATOMはミャンマーでITやテクノロジーに関心のある若者向けの革新的なスキル開発トレーニング プログラムである テクニカル トレーニング プログラム(TTP) が 8 月 29 日に開始されました。コースの期間は 1 年間で、将来のキャリアの準備をしている若者のスキルを向上させ、職場の準備ができているための目的で開始しました。 Photo Source https://www.atom.com.mm/my TTPコースの目的は、ミャンマーの若者のスキルと能力を向上させることですので、最近卒業した人、大学3年生または最終年生、業界に参入したばかりの人 (2 年の経験を持つ人) は、このコースに参加するのに最適です。 この研修プログラムでは、参加者は、最新の技術スキル、IT 関連の職場用とミャンマーの大手電気通信事業者であるATOMの労働文化慣行について学ぶ機会さえ与えられます。

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