ミャンマー、通信セクター発展へ多数の通信ライセンスを発行

画像出典: http://www.motc.gov.mm

ミャンマーの通信業界は、SIMカードが1500チャットもした時代から大きく様変わりした。この転換点に加え、OoredooとTelenorの参入も後押しとなり、業界は今の姿へと発展してきた。恩恵を受けているのは個人だけではなく、企業や団体、ビジネス向けのネットワークサービスの選択肢も年々広がっている。通信インフラの発展は、国全体の成長を左右する最も重要な要素の一つと言っても過言ではない。ここでは、ミャンマー政府がこれまでに通信分野で発行してきた事業ライセンスの全体像をまとめる。

郵便通信局によれば、通信サービスのライセンスを申請する国内外の企業は現在審査中で、審査を経てライセンスが発行されているという。

通信サービスライセンスの申請者は、ライセンス発行前に通信関連の法律・規制に沿って審査が行われている。同局はこれまでに、全国通信ライセンス(Nationwide Telecommunication Licences)を4件、ネットワーク設備サービスライセンス(個別)を44件、ネットワーク設備サービスライセンス(クラス)を39件、ネットワークサービスライセンスを16件、アプリケーションサービスライセンスを20件、それぞれ発行している。