マルチメディアソフトウェア会社であるAdobeはオンラインのコラボレーション デザイン ソフトウェアFigmaを200 億ドルで買収

マルチメディア ソフトウェア会社であるAdobeは、2022年9月19日にオンラインのコラボレーション デザイン ソフトウェア会社であるFigmaを買収し、その契約を2023年9月15日に取り交わした。
買収額は 200 億ドルだった。
これにより、未来の創造的で生産的なデザイン活動をAdobeとFigma が連携出来る様になることも言及されている。

Adobe XD と競合する Figmaは、2012 年に事業を開始。
今回のAdobe の買収により、Adobe の Web 機能が強化されることとなる。
Adobeはイメージング、写真、イラスト、ビデオ 3D、およびフォント機能を Figma プラットフォームに統合出来る様にする予定だ。

Photo Source: www.figma.com

Figma の CEO 兼共同創設者であるDylan Fieldは、「figma プラットフォームにAdobeのテクノロジーとユーティリティの組み合わせ、成長と革新のチャンスである本当に良い機会だ。
最高のクリエイティブ ツールの意味は、Figma テクノロジー スタックの中を見ればすぐに理解で出来るだろう。」と述べた。

Figmaユーザーは現在のFigma プロセスを引き続き使用することが期待されており、Figmaの Friends of Figmaは教育目的で無料で使用することが可能だ。
Figmaのブログ投稿で提供されている情報によると、Figmaはそのまま動作し続け、Figmaコミュニティと文化のためにより発展させていきます、と表示している。

今後のAdobeの動向が見逃せない。