ソーシャルネットワークプラットフォーム「LinkBoox」を紹介

ソーシャルネットワークプラットフォームといえば、FacebookとInstagramがトップの座を占めているが、それ以外にも様々な新機能を引っ提げてサービスを展開しているプラットフォームは存在する。LinkBooxもそうした新興ソーシャルプラットフォームのひとつだ。LinkBooxは、ニュースフィードにニュース・写真・動画を投稿できるほか、友人のお気に入り投稿をシェア・コメント・リアクションすることまで、ひとつの場所で完結できるソーシャルプラットフォームだ。画像出典 https://web.facebook.com/linkboox/

LinkBooxは、2020年にKo Min Thway Kyaw氏によって設立された。もともとはWYTU向けの自動メールボックスサービスから始まり、そこから大きく発展してきた。Min Thway Kyaw氏がこのプロジェクトに着手した当初から、LinkBooxへの情熱のもと膨大なリサーチを重ね、WYTUの学生たちにとって最初かつ最大級のコミュニティプラットフォームを提供することを目指してきた。

LinkBooxの主な機能としては、楽曲のアップロード・ダウンロード・再生が可能なほか、ファイルのアップロード・ダウンロードもできる。ユーザー同士でフォローし合い、フォローしているユーザーの投稿・写真・ファイル・動画・地図情報をニュースフィードで確認できる。さらに、「Myday」機能、フォロー・友達のおすすめ表示、ユーザーのアクティビティ一覧、ハッシュタグのトレンド表示といった機能も搭載予定だ。匿名投稿にも対応しており、名前を明かさずに自分の気持ちをシェアすることもできる。ウォレットに入金しておけば、PPC(クリック課金)・PPI(インプレッション課金)方式でページやグループの宣伝・ブーストを手軽に行える仕組みも用意されている。ユーザーはフラッシュゲームで遊ぶこともでき、YouTube・Vimeo・Vine・Facebook・SoundCloudの動画や音楽を、LinkBoox上でシェアしながら簡単に視聴・再生できる。フォトアルバムの作成も容易だ。プライバシー機能としては二要素認証に対応し、アカウントのログインセッションはIPアドレスと利用デバイスとともに表示される。アフィリエイトシステムも利用可能で、Visaやクレジットカードを持たないユーザー向けの銀行・デジタルマネー決済にも対応している。ユーザーはウォレット間で送金を行うこともできる。画像出典 https://web.facebook.com/linkboox/

「#ハッシュタグ」のトレンド機能も搭載されており、ハッシュタグ付きの投稿はすべてトレンド一覧に反映される。有料プランはStar、Hot、Ultima、Vipの4種類があり、それぞれ異なる機能が用意されている。有料会員は、認証バッジのオン・オフを自分で切り替えることができるほか、契約プランに応じて自分のアカウントの投稿を自分でブーストすることも可能だ。ユーザーは自分のアカウント上で商品の売買も行える(OS向けの新しい簡単な仕組みとして)。開発者はLinkBoox APIを利用して、他サイトからの投稿をLinkBoox上に反映させることもできる。

不適切な言葉は(***)のように伏せ字表示される仕組みも導入されており、わいせつな画像に対するぼかし表示システムも搭載されているため、より安全な利用環境が作られている。ユーザーは、地図上でLinkBooxを利用している近くの友人を見つけることができ、近くにいる場合は友達追加も可能だ。団体は資金調達を行うこともできる。映画はジャンルや国別で検索でき、あらすじ・レビュー・評価・上映時間・視聴回数なども確認できる。

LinkBoox(Android版)のダウンロードリンクは以下の通り。iOS版も近日リリース予定とのこと。

https://apkpure.com/p/com.tk.linkboox


出典: en.myanmartechpress.com