Telenorミャンマーは、Ongoと提携し、利用者がSIMカードをオンラインで購入し無料で自宅まで配送してもらえる新サービスを開始した。
利用者の安全と利便性を考慮したこうしたサービスの提供は、通信業界でTelenorミャンマーが初めてとなる。
Telenorミャンマーの最高マーケティング責任者(CMO)であるAmaresh Kumar氏は次のように述べている。「Telenorミャンマーは、生活に意味のある魅力的で創造的なサービスを生み出し、利用者がつながりを絶やさずに済むよう届けていきたいと考えています。特にこの困難な時期においては、利用者が安全な宅配サービスを通じてサービスや商品を受け取りたいと望んでいることを、私たちは理解しています。すべての家族にとって最も大切なのは、安全であること、そしてつながり続けられることです。Ongoとの提携により、市場で求められているこの新サービスを提供できることを大変嬉しく思います」
Photo Source https://www.telenor.com/sim-just-a-piece-of-plastic/
10月1日より、Telenorの既存利用者・新規利用者ともに、Telenorミャンマーの公式サイト上でTelenorの電話番号を選び、代引き(着払い)で購入できるようになった。SIMカード1枚はわずか1,500チャットで、配送パートナーのOngoが48時間以内に自宅まで届ける。新規SIMカードの登録手続きも、Ongoのスタッフが利用者をサポートしてくれるので手軽に行える。
Telenorミャンマーは、公式サイトでのSIMカード購入に対して特別プロモーションも実施する。初回に1,000チャット分をチャージすると、1,000チャットに加えて1GBのデータ通信と90日間のFacebook夜間無料利用が付与される。さらに、オンラインで購入した場合は追加で2GBのデータが付与され、合計3GBのデータを受け取れる。
現時点でオンライン購入が可能なのはヤンゴンのみとなっている。Telenorミャンマーは今後、他の都市の利用者もオンラインで購入できるようサービスを拡大していく予定だ。
Photo Source https://www.telenor.com/sim-just-a-piece-of-plastic/
Telenorは、ミャンマー全土で公正な価格の通信サービスを提供してきた。現在、最も広範なネットワークを通じて、利用者と事業者の双方に責任を持って最高の体験を届けている。具体的には、ネットワークがカバーする全管区・州の2,300万人の利用者にサービスを提供している。Telenorミャンマーについての詳細はhttps://www.telenor.com.mmで確認できる。
Telenorミャンマーの親会社であるTelenor Groupは、1億8,200万人を超える利用者を抱える世界有数の通信事業者だ。2019年の年間売上高は120億米ドルに達した。165年以上にわたり、Telenorは通信事業を通じて人々の暮らしを豊かにすることを最優先課題としてきた。現在、北欧地域やアジア各地の利用者、そしてパートナー企業や地域社会にサービスを提供している。Telenor Groupについての詳細はhttps://www.telenor.comで確認できる。