Samsungの「Love & Care」CSR活動、Asia-Pacific SABRE Awards 2020で評価される

Samsungの「Love & Care」プログラムが、2020年9月24日に開催されたAsia-Pacific SABRE Awards 2020においてCSR活動の卓越性が評価され、「Engaging Society」部門の「Cause-Related Marketing」でGold SABRE Awardを受賞した。

PRovoke Media主催のAsia-Pacific SABRE Awardsは毎年開催され、アジア太平洋地域で優れたコミュニケーションキャンペーンを表彰している。

「Samsung Love & Care」は、Samsungが東南アジア・オセアニア地域で展開する、複数年にわたり各市場で持続可能な形で行うコミュニティ支援プログラムであり、Samsungが掲げるグローバルCSRビジョン「Enabling People」に沿ったものだ。単発の金銭的・物的寄付にとどまらないユニークな設計が特徴で、Samsungが持つリソースとテクノロジーを活用し、アジアの恵まれないコミュニティにおける教育格差の解消に取り組んでいる。

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このプログラムは2016年の開始以来着実に規模を拡大しており、アジア太平洋地域各地の支援を必要とするコミュニティに効果的にアプローチしてきた。2019年はSamsung東南アジア・オセアニアにとって節目の年となり、社員参加率は前年比290%以上増、支援を受けた人数は26倍という記録的な伸びを見せた。

同地域全体で、昨年は275名のSamsung従業員がこのCSRプログラムに参加し、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、インドネシア、ニュージーランドの各地域社会に対して、自らの時間とリソースを使い、合計約2,500時間のボランティア活動を行った。活動は「Talent Sharing(知識・スキルの共有)」「Community Development(地域開発)」「Digitalization of Communities(コミュニティのデジタル化)」という3つの柱のいずれかを通じて、恵まれない環境にある生徒たちを支援するものだった。

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2019年、Samsungミャンマーは、年次イベント「Samsung Global Volunteer Festival」の一環として、インレー湖近郊のDaung Kway基礎教育中等学校でSamsung Employee Volunteer Programを実施した。従業員は生徒に昼食を提供し、学用品を寄付したほか、インレー湖に関する知識を共有し、校内の清掃活動も行った。さらにSamsungミャンマーは、同校にSamsung製テレビと衛生用品も寄贈している。

SABRE Awardsは、高い水準の戦略性・創造性・ビジネス成果を示したキャンペーンを表彰するものだ。毎年世界中から約5,000件の応募が集まるこのアワードは、広報(PR)業界における最高峰の取り組みを紹介する場として位置づけられており、年次の授賞式で受賞作品が称えられる。

今年のAsia-Pacific SABRE Awardsの受賞者一覧は、以下のリンクから確認できる。

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