Telenor、MPT、Mytel、Ooredooといった通信事業者がFacebookと提携したことにより、Facebookアプリが無料データでアップデートできるようになりました。これにより、Facebookの旧バージョンを使っている利用者も、最新バージョンにアップデートして最新の技術・機能を利用できるようになります。
最新版のアプリを利用する人は、ユニコード方式で投稿できるようになり、国際的な技術標準に沿ってより読みやすく投稿を閲覧できます。インターネットのエコシステムにおけるユニコード方式への移行という我が国の目標も、しっかりと後押しされる形になります。

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さらに、Facebookは自社の事業サービスを利用者に直接広告できる、最も人気のあるプラットフォームのひとつです。無料でFacebookアプリをアップデートできるこのサービスの恩恵により、ミャンマー国内の人々は、高いセキュリティ機能や最新技術を数多く搭載した最新版のFacebookを利用できるようになります。
Facebookは、ミャンマーで友人・家族・大切な人と連絡を取り合う上で最も便利なプラットフォームのひとつです。また、事業者が自社サービスの利用者と直接やり取りする手段としても、このプラットフォームの人気が高まっています。
Facebookのアジア太平洋(APAC)コネクティビティ・アクセスポリシー責任者、テンジン・ノルブ氏は「ミャンマーのFacebook利用者コミュニティが安全かつ快適にFacebookを利用できるようにすることは、私たちにとって最も重要なプロセスです。だからこそ、ミャンマーの4つの携帯通信事業者と提携し、全国の何百万人もの利用者が、現在の旧バージョンから無料で最新版のFacebookへアップデートできる体制を整えました」と述べました。テンジン・ノルブ氏はさらに「この提携により、ミャンマーのFacebook利用者コミュニティは、昨年追加した最新のセキュリティ技術を利用できるようになります。私たちはミャンマーにおけるユニコード方式への移行も引き続き支援していきます」と続けました。

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Telenor利用者は2019年10月4日から12月31日まで無料でアップデートでき、Ooredoo・Mytel・MPTの利用者は1回のみ無料アップデートが可能です。
利用中のFacebookおよびMessengerアプリが最新バージョンかどうかを確認する方法は以下の通りです。Facebookのニュースフィード上部に通知が表示されるので、その通知から最新バージョンかどうかを確認できます。Facebookは無料でダウンロードできる最新版へのリンクを案内しており、必要に応じて各通信事業者に連絡してヘルプセンターのサポートを受けることもできます。