Ooredoo Myanmar、サイクロン『モカ』被災のラカイン州コミュニティへの重要な支援を継続

サイクロン「モカ」がラカイン州に甚大な被害をもたらして以来、Ooredoo Myanmarは切れ目のない通信サービスの提供に加え、コミュニティが必要とする重要な支援を、迅速かつ効果的に届けるべく尽力してきた。

緊急時およびその後の期間において通信は非常に重要であることから、Ooredoo Myanmarは人々のつながりを保つため迅速に行動を起こした。嵐の直後から、Ooredooのネットワークエンジニアは被災したネットワーク拠点の復旧作業にあたっており、現在までに90%の復旧に成功している。この取り組みを継続することで、まもなく100%の復旧が完了する見込みだ。

画像: Ooredoo

Ooredoo Myanmarはまた、サイクロンがラカイン州に上陸して以来、Ooredoo同士の無制限無料通話・SMS・データプランを提供しており、これを5月31日末まで延長した。さらにOoredooは、救援活動に活用してもらうため、地元の慈善団体にSIMカードを寄付した。

モカは、この国をこれまでに襲った最も強力なサイクロンの一つで、特にラカイン州に大きな爪痕を残した。住民は自宅からの避難を余儀なくされ、学校や僧院での避難生活を送る中、食料や医療用品を必要としていた。支援を必要とするコミュニティを助けるため、Ooredoo Myanmarはラカイン州のサイクロン被災コミュニティに、必要とされる食料パックと電解質パウダーを寄付した。Ooredoo Myanmarは地元の慈善団体Shwe Yaung Mitta Foundationと協力し、支援を必要とする人々に効果的に援助を届けた。当初、これらの食料パックと電解質パウダーは、シットウェー郡区とラテーダウン郡区の1,500世帯に配布された。

画像: Ooredoo

Ooredoo MyanmarのHead of Corporate CommunicationsであるU Tint Naing Htut氏は、次のように述べた。「今回のサイクロン『モカ』で被災されたご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。私たちは、サイクロン『モカ』により大きな被害を受けたラカイン州のコミュニティを支援するため、直ちに行動を起こしました。Ooredoo Myanmarはこれまでも、社会的責任プログラムを通じてミャンマーの人々を継続的に支援してきており、過去の自然災害の際にも基礎食料や医薬品などの緊急支援や復興支援を行ってきました。私たちは今後も、ミャンマーの人々に必要な支援を提供し続けます」

Ooredoo Myanmarは、さまざまな社会的責任の取り組みを通じて、ミャンマーの人々を最大限支援することに引き続き取り組んでいく。