Microsoft、Microsoft Teams Business・Enterpriseでカスタマイズ可能な3Dアバターをまもなく利用可能に

数ヶ月前にアバター機能を導入したMicrosoftは、今週から Microsoft 365 BusinessおよびEnterpriseライセンス版でも、カスタマイズ可能なアバターをまもなく利用できるようにする。ユーザーはWindows・Mac両方のMicrosoft Teamsデスクトップアプリを通じてアバターを利用でき、ビデオ会議やミーティングを新しい形で行えるようになる。

Microsoftによると、Microsoft Teamsに搭載されるアバターは、ビデオありでもなしでも利用可能で、カスタマイズできる「Customizable Avatars and Reactions」機能も含まれる。ユーザーはミーティング中にカメラをオフにして、3Dアバターに切り替えることもできる。さらに、アバターはユーザーの声に合わせてアニメーションのように動く。Microsoftは、カメラの前に座らなくても動き回れるアバターを追加しており、これによりユーザーはあたかもカメラの前にいるかのような感覚を得られるようになっている。

MicrosoftはMetaと提携していることから、VRヘッドセットで利用できるMetaの3Dミーティングルームでもアバターをサポートする計画だという。