Ooredoo Myanmar、インターンシッププログラム2023の第1期卒業式を開催

大手国際通信事業者Ooredoo Myanmarは、インターンシッププログラム2023の第1期を無事に終え、業界での貴重な経験を積んだ39名の実習生の成果を称える特別な卒業式を開催した。

画像: ooredoo

地元人材の育成に取り組む一環として、Ooredoo Myanmarは1月にインターンシッププログラム2023を立ち上げ、若者にキャリアの機会を提供するとともに、成長を続ける通信業界における次世代の地元人材の育成を目指してきた。本プログラムは全国の若者から大きな注目を集め、700名を超える応募があった。厳正な選考の結果、同社は人事、マーケティング、BI・アナリティクス、B2B・卸売、デジタル、財務、テクノロジーなどさまざまな部門に、第1期として39名の実習生を迎え入れた。

卒業式では、Ooredoo Myanmar暫定CEOのタール・タン・ジン氏、および最高人事責任者(CHRO)のジェレマイア・ラタディ氏による祝辞と激励のスピーチが行われた。その後、Ooredoo Myanmarの経営陣が、プログラムを無事に修了した実習生一人ひとりにインターンシップ修了証を授与した。

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Ooredoo Myanmar最高人事責任者(CHRO)のジェレマイア・ラタディ氏は次のように述べた。「私たちのもとで卓越した献身、情熱、そして革新性を発揮してくれた優秀な実習生たちの卒業を祝うことができ、大変嬉しく思います。私たちは、次世代の通信業界のプロフェッショナルへの投資を信じており、彼らがスキルを伸ばし、可能性を発揮できる舞台を提供していきたいと考えています。今回のインターンシッププログラムの成功は、通信業界のみならずミャンマー全体のために若い人材を育てるという、私たちの決意を改めて示すものです」。

このイベントでは、実習生たちがプログラム修了にあたり、自身の経験や成長について語る機会も設けられた。

Ooredoo Myanmarテクノロジー部門の実習生、テッ・ミャッ・ナイン氏は自身の経験を次のように語った。「私は情報技術に強い情熱を持っています。Ooredoo MyanmarのインターンシッププログラムをFacebookとLinkedInのページで見つけたとき、とてもワクワクして、すぐに応募しました。Ooredoo Myanmarのインターンシッププログラムを通じて、かけがえのない経験をたくさん積むことができました。Ooredooの職場文化は素晴らしく、社員同士がお互いを尊重し、気遣い合い、支え合っています。メンターや先輩たちが技術的なスキルだけでなく、私自身の成長にもアドバイスをくれたおかげで、専門スキルとソフトスキルの両方を伸ばすことができました。Ooredoo Myanmarは、役職や立場に関係なく自分の意見を率直に述べられるよう、発言する習慣やオープンなコミュニケーション文化も奨励しています」。

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Ooredoo人事部門の実習生、テッ・ス・エー氏は次のように語った。「実際の職務経験を積みたい、そして授業で学んだ知識を実務でどう活かせるか探ってみたいと思い、このプログラムに応募しました。プログラムは私の期待に応えるものであり、キャリアに関する知識を深められただけでなく、対人スキルの向上や人脈の広がりにもつながりました。また、多国籍企業がどのように運営されているかも学ぶことができました。Ooredoo Myanmarは働いていて楽しい職場だと感じており、メンターや先輩たちはとても協力的で、業務の進め方を理解する助けとなってくれました。素晴らしいプログラムであり、全国の新卒者・在学生にこうした機会を提供してくれたOoredoo Myanmarに感謝しています」。

Ooredoo Myanmarのインターンシッププログラムは、若い人材に貴重な職務経験を積み、スキルを磨き、プロフェッショナルとしての人脈を築く機会を提供する有給プログラムである。本プログラムを通じて、Ooredoo Myanmarは、各部門の経営陣によるOJT研修、座学研修、コーチング、メンタリングを組み合わせることで、実習生に通信ビジネスの仕組みに関する基礎知識を身につけてもらうことを目指している。インターンシッププログラムの期間は3カ月間で、修了後、Ooredoo Myanmarは意欲的な実習生が挑戦できる継続的な雇用機会を提供する。