Ooredoo Myanmar、「1 Kyat for Every 1 Minute of Talk」プログラムを再開、教育・社会発展を支援

ミャンマー国内の大手国際通信事業者の一つであるOoredoo Myanmarは、ミャンマーの人々の教育と社会発展を支援する継続的な取り組みの一環として、7月1日より「1 Kyat for Every 1 Minute of Talk(通話1分ごとに1チャット)」プログラムを再開する。本プログラムでは、顧客がOoredoo同士で通話するたびに、その通話時間1分ごとにOoredoo Myanmarの収益から1チャットが寄付される。

画像: Ooredoo

Ooredoo Myanmarは2017年からこの全国規模のプログラムを実施しており、顧客同士の通話時間1分ごとに1チャットを寄付することで、国内の支援を必要とする地域社会の教育・社会発展を支えてきた。本プログラムを通じて、Ooredoo Myanmarはこれまでに僧院教育学校、孤児院、青少年トレーニングセンターに対し、総額12億チャットを超える資金を提供してきた。これらの寄付は、新しい教育施設の建設、デジタルセンターの構築、老朽化した建物の改修に充てられ、支援を必要とする地域社会の子どもたちが無償教育を受け続けられるよう役立てられている。

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Ooredoo Myanmar暫定CEOのドー・タール・タン・ジン氏は次のように述べた。「本日、私たちOoredoo Myanmarの9年間の歴史の中で最大の社会貢献施策である『1 Minute, 1 Kyat』プログラムを再開します。企業の社会的責任(CSR)は私たちの事業の大きな柱であり、中でもミャンマーの教育・医療の支援には特に力を入れています。『知識は人に品格をもたらす』『学びにおける勇気は人生の成功をもたらす』『黄金の知識の壺は盗まれることがない』という古くからの言葉にもあるように、私たちは教育が非常に重要だと信じています。だからこそ本日、『1 Minute, 1 Kyat』プログラムを再開するのです。これまでミャンマー全土の地域社会に向けて実施してきたさまざまな施策の中でも、教育支援が最も大きな効果をもたらしてきたためです。僧院教育学校や尼僧院はミャンマーの教育分野において非常に重要な役割を担い、多くの教養ある市民を輩出してきました。だからこそ、今回のプログラムでも再びこうした施設への寄付に重点を置きます」。

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本プログラムを通じて、Ooredoo Myanmarは校舎40棟を含む合計51件の教育・社会発展プロジェクトを支援しており、毎年3万人を超える生徒がその恩恵を受けている。ミャンマーの人々の教育と社会発展を引き続き支援していくため、Ooredoo Myanmarは7月1日より「1 Kyat for Every 1 Minute of Talk」プログラムを再開し、Ooredoo顧客同士の通話によって生まれる資金を寄付していく。