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ウェブサービス, 記事

Telenor Myanmarが「アジアの最先端マーケットオペレーター」を受賞

ミャンマーは、ここ数年の間に、SIMカードの価格がすべての人に手頃な価格である1500Kyatsに減少されたように、通信事業者にとってアジア地域で魅力的な市場となっている。 政府はまた、2社の海外事業者にライセンスを許可している。 ミャンマーにTelenorとOoredooの2社の新しい事業者が出現した後、既存の事業者MPTとこの2社の新しい事業者が顧客満足を得るためにより良いサービスを出して競争している。 しかし、2社の新しい事業者と比較すると、MPTは依然トップに立っている。 Telecom Asiaは、Telenorをミャンマーの需要の高まる市場で最も優れた総合サービスプロバイダーと位置付けた。 創造的革新、財務実績、技術、市場リーダーおよび経営管理を基準として各社を評価して、それら評価結果に基づいてTelecom AsiaはTelenorを他社よりも高いパフォーマンスのオペレーターとして認可した。 Telecom Asiaは、アジア地域で最も有望な市場で顧客に最高のサービスを提供することができるということで、Telenorをアジアで最先端マーケットオペレーターとした。 Telecom Asiaアワードはこれまで20回の実績があり、アジア地域の通信分野で最も古くからあり、最も影響力のある賞である。 この賞は、通信サービス/組織や個人が革新性と優れた業績を認められたときに与えられる。 Telecom Asiaアワードの選考委員会は、通信部門の専門家で構成され、メンバーが革新、財務管理パフォーマンス、テクノロジー、マーケットリーダーの育成および経営管理を軸に投票する独立した評価チームだ。 5月3日にマレーシアのクアラルンプールで表彰式が開催され、Telenorの最高財務責任者であるDaw Caroline Yin Yin Htayが賞を受け取った。 […]

教育, 記事

Youth Internet Governance Forum 2017の参加者をミャンマーでも募集

アジア太平地域の国の若者たちの為に作ったYouth Internet Governance Forum 2017-Bangkokが2017年7月26日から29日までタイのバンコクのChulalongkon大学で行われる。 Youth Internet Governance Forumというのは、Asia Pacific Regional Internet Governance Forum (APrIGF)という団体が若者たちだけのために特別に行うイベントだ。 2010年からスタートし、毎年別の国で行われてきた。 このForumの目的は、若者たちのためにインターネットに対する管理とポリシーに関しての知識を与え、さらに、実行することが出来るようにするというものだ。 参加したい学生達は、英語を普通に出来る必要があり、応募するためには、英語に関する質問をクリアする必要がある。 5月21日が応募の締め切りで、選ばれた人には6月の第1週に通知が来る。 選ばれた人は、Forumに行くための旅行費と食費などは全部無料となる。

アプリ, 記事

OWAY RIDE利用者増加中!ミャンマーでOWAY RIDEを使ってドライバーに話を聞いてみた

5月7日(日)の午後、タクシー配車サービス「OWAY RIDE」を利用した。私の運転を担当してくれたドライバー Aung Ko Thu氏は、ドライバーとして約5ヶ月前にOWAY RIDEに登録し、サービス利用を開始したそうだ。 登録にあたっては、安全運転・サービスに関するトレーニングを受ける必要があり、1回4時間のトレーニングを3日間受講し、サービス利用を開始した。 彼は「はじめから顧客獲得が順調なわけではなかった。利用開始当初(5ヶ月前)は、OWAY RIDE経由での問い合わせは1日2〜3件程度。ほとんどが(従来型の)交渉での乗車だった。しかし、日を追うごとにOWAY RIDE経由での問い合わせは増え、今では1日10〜15件程、OWAY RIDE経由の乗車がある。」と語ってくれた。 乗車の顧客数はかなり多い印象を受けたため、彼の営業時間を訪ねると「朝8時から夜10時まで12時間ほど、ほぼ毎日タクシーを運転している。」と答えてくれた。自由度が高いタクシードライバーの中では、熱心に働いているドライバーの1人だと、わかった。 アプリを見せてもらったところ、この5ヶ月でOWAY RIDE利用で、706もの行程を運転していた。1ヶ月当たり140回、1日当たり5回乗せている計算だ。これに合わせて、従来型の「交渉による乗車」が加わる。 最近では「交渉による乗車」は、1日3〜5回程度に減り、「OWAY RIDE」経由での乗車比率が高まっているようだ。「数ヶ月先を考えても、雨季に入り、同サービス利用者は増えていくだろうし、長期的に見たら、確実に利用者は増えていくだろう」とも彼は語った。 乗車地・目的地として多いのは、ショッピングセンターやオフィスビルで、彼はレーダン地区でお客様を拾う事が多いそうだ。 ちなみに、初乗り運賃は1,500MMK、1キロ毎に270MMKが加算される仕組みだ。 ドライバーは、OWAY RIDEのシステム使用料として収入の10%を支払う必要がある。稼いでいるドライバーも、そうでないドライバーでも、その比率は変わらないそうだ。

ウェブサービス, 記事

ミャンマーの4番目の携帯電話会社MNTCとMytel SIMカード

現在ミャンマーではMPT、Ooredoo、Telenorの3社が携帯電話会社としてサービスをしている。 これに加えて、2018年に4番目の携帯電話会社であるMyanmar National Tele & Communication Co.,Ltd(MNTC)もMytel SIMカードでサービスを始める予定だ。 MNTCというのは、ミャンマー国内の会社2社とベトナムの電話会社Viettelが共同出資して作った会社で、ミャンマー国内の2社というのは、Myanmar National Telecon Holding Co.,LtdとStar Hightという会社だ。 出資した金額の比率は、Viettelが45%、Star Hightが28%、Myanmar National Telecon Holding Co.,Ltd.が23%となっている。 MNTCは2016年1月12日にミャンマー政府から15年間の通信事業のライセンスが認められた。

ウェブサービス, 記事

ミャンマーでの映画ダウンロードサイトは違法サイトだらけ?

ミャンマーでは携帯電話会社のインターネット回線が早くなってくるにつれ、ミャンマー映画や、海外の映画をミャンマー語に翻訳したものがダウンロードできるサイトがいくつも出てきて、スマートフォンを使用して映画を見る人が増えてきた。 映画などをダウンロードできるミャンマーで人気のあるウェブサイトを紹介しよう。 そういうウェブサイトでは、Facebookページで映画の概要やTrailerを紹介し、ウェブサイトに誘導して、ダウンロードさせるという導線が多い。 サイトでは無料でダウンロードできるところが多い。 Burmese Classicというページは、ミャンマー映画やドラマシリーズなどがダウンロードできる。 Fiv Channelでは、日本、韓国、中国、タイの映画など、アジアの映画がダウンロードできる。 Channel Myanmar, YTS.AG, Myanmar Subtitle MovieとGold Channelでは、ミャンマー語に翻訳された海外の映画がアップされている。 Myanmar Asian TV Channelでは韓国ドラマがミャンマー語で翻訳されてアップされている。 こられのサイトは、著作権を侵害している違法サイトと思われる。

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