ATOM、新年シーズンに向けミャンマー全土のコミュニティを支援する「Share ATOM’s Heart」活動を開始

ミャンマー最高水準の4.5G VoLTEサービスを提供するATOMは、新年シーズンを祝う「Share ATOM’s Heart」プログラムの一連の活動を開始した。ミャンマー全土のコミュニティを支援することを目的としたこの全国規模のプログラムには、幅広い寄付・アウトリーチ活動が含まれており、2023年12月から2024年2月まで実施される。

昨年のプログラムの成功を土台に、また社会に還元するという伝統に則り、ATOMの「Share ATOM’s Heart」プログラムは、自然災害を最近経験したコミュニティを含む、全国200以上の郡区のコミュニティを支援する。

この取り組みの一環として、ATOMは教育、健康、コミュニティ支援を軸にした約400件の寄付・アウトリーチ活動に5億6000万チャット以上を投じる計画だ。これらの活動は11万2500世帯以上に恩恵をもたらし、米や麺類、本や筆記用具、宗教関連の寄付、家庭菜園用の野菜の種や苗袋、生活必需品や食料品の商品券の配布などが含まれる。さらに、すでにオンラインでの健康相談を提供しているATOMのテレメディシンプログラムも、この取り組みの一環として現地での無料健康相談を提供する。

「私たちの『Share ATOM’s Heart』プログラムは、私たちがサービスを提供するコミュニティに利益をもたらすというATOMのコミットメントを反映したものです。この取り組みは昨年の成功した活動を土台にしており、私たちは真のつながりとは通信サービスを提供すること以上のものだと考えています。真のつながりとは、コミュニティと愛情や思いやりを分かち合い、互いに支え合うことであり、このプログラムはその信念を体現するものです。昨年と同様、ATOMのチームと従業員は自らの時間と労力をボランティアとして提供し、今年の『Share ATOM’s Heart』の活動を実施します。これらの活動を展開するにあたり、私たちATOMは、協働の取り組みが関わるすべての人にとってポジティブな波及効果を生み出し、支援を必要とする人々にしっかりと届くことを深く理解しています」と、ATOMのDeputy Chief Executive Officerを務めるウィン・パイン・チョー氏は述べている。

「Share ATOM’s Heart」の活動を通じて、僧院、孤児院、僧院教育学校、コミュニティ、若者、家族、そしてATOMの顧客まで、すべての人々が恩恵を受けることになる。ミャンマーにおけるイングリッシュ・プレミアリーグ(EPL)2023-2024シーズンの公式シーズンパートナーとして、ATOMは若者向けのサッカー関連イベントも計画している。

この「Share ATOM’s Heart」の活動は、ミャンマーのコミュニティに深く根付いた思いやりと団結の価値観を大切にするというATOMのコミットメントに沿って、以前実施した「ATOM’s Compassion, Rays of Kindness」の取り組みを引き継ぐものである。

2022年10月から12月にかけて実施された「ATOM’s Compassion, Rays of Kindness」の活動では、ATOMは200件以上の寄付・アウトリーチ活動を行い、20万人以上に恩恵をもたらした。これらの活動には、米や食料品の寄付、孤児院や僧院教育学校への本や筆記用具の提供、パゴダを訪れる巡礼者へのパッタナー経典の寄贈など、さまざまな意義深い取り組みが含まれていた。

ATOMの「Share ATOM’s Heart」プログラムの活動状況は、今後数週間にわたりATOMのウェブサイトwww.atom.com.mm、Facebookページwww.facebook.com/ATOMOfficialPage、LinkedInページwww.linkedin.com/company/atom-myanmar/で随時更新される予定だ。