ATOM、バゴー地域の洪水被災者数千人を支援するため6,000万チャット相当の救援物資を寄付

ATOMは、バゴー地域の洪水被災者を支援するため、6,000万チャット(60,000,000 MMK)を寄付したと発表した。基本的な食料品、浄水錠剤、経口補水塩を中心としたATOMの寄付は、洪水被災地域の約2,000世帯に直接恩恵をもたらす見込みだ。

2023年10月7日および8日、ミャンマー南部のバゴー地域で豪雨により洪水が発生した。10月8日(日)にはバゴー川が危険水位を超え、数千人が洪水避難キャンプへ避難する必要があるとの発表がなされた。ヤンゴン地域とバゴー地域の全域で支援を届けようと、ATOMの職員は、バゴー地域全体で必要とする人々に迅速かつ効果的に救援物資を届けるべく尽力した。

ATOMのバゴー地域洪水救援寄付

画像: ATOM

このような自然災害の際、ATOMは常にお客様がどこにいようとも寄り添い、必要な場所へ支援を届けるよう努めている。これを踏まえ、ATOMは被災したバゴー地域およびヤンゴン地域フレグ郡区の顧客に対し、2023年10月11日から15日までの5日間、毎日ATOM同士の無料通話30分間と無料データ250MBを提供する。ATOMは、洪水被災地域の人々に対し、大切な人のそばにいること、洪水が続く間は高台へ避難すること、関連の災害救援組織が発表する情報とガイダンスに従うことを呼びかけている。

ATOMの副最高経営責任者(Deputy Chief Executive Officer)であるウー・ウィン・パイン・チョー氏は、「私たちATOMは、今回の洪水による影響を受けたバゴー地域の人々や地域社会のことを深く案じています。洪水のために自宅を離れざるを得なかった方々と共にあることをお伝えしたいと思います。ATOMによるこのような支援が、この困難な時期に被災された方々にとって実際の助けとなることを願っています。私たちは状況を継続的に注視しており、必要に応じて人道支援を続けてまいります」と述べた。

ATOMのバゴー地域洪水救援寄付

今回の寄付は、ATOMの企業責任(Corporate Responsibility)プログラムの重点分野の一つである「人道的ケアと支援」の実施の一環である。この重点分野の下、ATOMは公衆衛生上の緊急事態、予期せぬ出来事、その他の困難な時期における救援活動を継続的に支援している。

さらに、2023年8月にはATOMはカイン州およびモン州の洪水被災者に必要な救援物資を提供するため、5,380万チャットを寄付している。基本的な食料品、浄水錠剤、経口補水塩を含むこの寄付は、洪水被災地域の約2,000世帯に直接恩恵をもたらした。

ATOMのバゴー地域洪水救援寄付

2022年6月から2023年6月までの1年間で、ATOMは企業責任プログラムの3つの重点分野(教育・医療のデジタル変革、社会・教育の発展、人道的ケアと支援)における地域社会支援の取り組みに17億チャットを充てた。