ATOM、「Let’s Play Arena 2.0」プラットフォームのローンチを祝う「Let’s Play Arena Carnival」を開催 ― 数千人が来場

2024年2月24日から25日の週末、ヤンゴンのトゥワナ・ナショナル・インドア・スタジアムに、ミャンマー史上最大級のゲーミングイベント「Let’s Play Arena Carnival」が開催された。ミャンマーを代表する4.5G VoLTEネットワーク事業者ATOMが主催したこのイベントには、熱心なゲーム愛好者数千人が集まり、他にはないゲーミングカーニバルを楽しんだ。オールスターズ・アリーナの対戦から、Mobile Legends: Bang Bangのコスプレ対決、インタラクティブなフォトブースやゲーミングブースまで、会場は競技と交流の熱気に包まれた。

画像:ATOM

「Let’s Play Arena 2.0」のローンチ

このカーニバルは、ミャンマー初のフル体験型ゲーミングプラットフォームをさらに進化させた「Let’s Play Arena 2.0」のローンチを記念して開催された。2022年9月にATOMによって初めて導入されたこのオンラインゲーミングポータルは、多彩なカジュアルゲーム、盛り上がるトーナメント、ゲーム内アイテムの購入オプションなど、全国のゲーム愛好者に他に類を見ないゲーミング体験を提供している。

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「Let’s Play Arena 2.0」(https://arena.atom.com.mm/my)では、シームレスなトーナメント登録、自動チーム認証、ランクポイントなどの新しいゲーミフィケーション要素、そしてDaily Speed RunやLeague of Championsをはじめとする、カジュアル・プロ双方のゲーマー向けトーナメントの開催頻度アップを提供している。さらに、カジュアルゲーミング体験も強化され、「Pop Pop Par Par」ゲームのラインアップ拡充、魅力的な報酬、直感的なユーザー導線が用意された。

「Let’s Play Arena 2.0」内のゲームショップは、ゲーム内アイテムを購入するための最も便利で安全なオンラインストアとして最適化された。抽選イベントや特別プロモーション、割引コードを伴う「Let’s Play Arenaショップフェスティバル」も定期的に開催される予定だ。さらに「Let’s Play Arena 2.0」では、ゲームクレジットが当たるチャンスのある「Treasure Box」や、無制限のゲーミングデータを提供する「Sate Kyite Shal Shot」といったデータパッケージなど、限定特典も新たに導入されている。

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「Let’s Play Arena Carnival」での没入感あふれるゲーミング体験

「Let’s Play Arena Carnival」のためにATOMは、トゥワナ・ナショナル・インドア・スタジアムをゲーマーの夢の国へと変貌させ、「Let’s Play Arena 2.0」オンラインポータルを再現することで、来場者に3Dやコスプレ用のフォトブース、デジタル・アーケードゲーム、VRゾーン、フードホールを備えた、現地ならではの没入感あふれるゲーミング体験を提供した。

ATOMの最高経営責任者(CEO)、ムハンマド・ジアウラー・シディキ氏は次のように語った。「Let’s Play Arena Carnivalの会場は、まさに熱気にあふれていました!あらゆる年代・スキルレベルの何千人ものゲーマーが交流し、競い合い、互いを応援し合い、そして何よりもeスポーツの魅力を体感する姿を見られたことは、本当に素晴らしい経験でした。ATOMはデジタルエコシステムの発展を最優先課題として掲げており、Let’s Play Arena 2.0によってゲーマーの皆さんは今すぐ私たちとともにデジタルの未来を迎えることができます。この革新的なプラットフォームは、プレイし、つながり、ゲーミング体験をレベルアップさせるためのさらに多くの方法を提供します。ミャンマーのeスポーツシーンは素晴らしい未来を迎えようとしており、私たちはその最前線に立てることを嬉しく思っています。」

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賞金総額5,000万チャット(50,000,000チャット)がさまざまな競技に用意され、その中には地元トップのeスポーツチームが出場する招待制のMobile Legends: Bang Bangトーナメントも含まれていた。決勝戦ではMythic SEALがAI Esportsを破って優勝を果たし、1,500万チャット(15,000,000チャット)の優勝賞金を獲得した。ライブトーナメントの観戦に加え、地元の人気eスポーツチームとのミート&グリートも開催され、ファンはあこがれの選手たちと直接顔を合わせることができたほか、音楽パフォーマンスやコスプレショーも会場を盛り上げた。

「ATOMのチーム一同、Let’s Play Arena Carnivalに対するゲーミングコミュニティからの前向きな反響に大変喜んでいます。イベントパートナーの皆様、参加いただいたeスポーツ団体の皆様、そして全ての来場者の皆様に感謝申し上げます。熱心なゲーマーの方も、カジュアルに楽しむ方も、ぜひLet’s Play Arena 2.0のゲーミングポータルを覗いてみてください ― 直感的で、魅力的で、新機能が満載です。私たちの『Beyond Better』というコミットメントに沿って、この国のeスポーツを盛り上げていくことを目指しています。ぜひ皆さんもゲームのレベルを上げる準備をしてください!」と、ATOMの最高執行責任者(COO)、アハマド・アブダラー氏は述べた。

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ATOM、ミャンマーeスポーツ連盟(MESF)との協力を継続

「Let’s Play Arena Carnival」は、ミャンマーeスポーツ連盟(MESF)の後援のもと開催された。ATOMは近年、さまざまなトーナメントの支援や地元eスポーツチームとの連携を通じて、国内のeスポーツ発展のためにMESFと協力してきた。今後もATOMとMESFは連携を続け、定期的なトーナメントスケジュールを確立することで、地元eスポーツ人材が力を発揮できる機会を提供し、eスポーツコミュニティを育て、国内の人々にゲーミング体験を届けていく。

MESF会長のウー・カウン・テッ・サン氏は次のように述べている。「Let’s Play Arena Carnivalの場で、私はミャンマーにおけるeスポーツの発展への多大な貢献に対し、ATOMに名誉証書を贈呈しました。ミャンマーのeスポーツは大きく発展を遂げ、国内の人材はSEA GamesやAsian Gamesといった国際大会の舞台でもその実力を発揮しています。ATOMのゲーミングエコシステムは、私たちの選手たちが力を発揮するために必要なツールと機会を提供してくれています。ATOMがコミュニティに対して示してきたコミットメント、そしてミャンマーeスポーツの未来を形作る役割を、この場で称えられることを大変嬉しく思います。」

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「Let’s Play Arena Carnival」のパートナー

Grab Myanmarは「Let’s Play Arena Carnival」の「公式交通・フードパートナー」として、来場者に会場までの往復GrabTaxi乗車の特別割引や、Seoul-K、Seoul Chicken、Cha Mo Chi、Toki Toki、K-Bibimbapを含む20のGrabFood加盟店での飲食購入割引を提供し、来場者の体験をさらに充実させた。

TECNO Mobileはこのカーニバルの「デバイスパートナー」を務めた。「ATOMとともにLet’s Play Arena Carnivalでパートナーシップを結ぶことは、高いゲーミング性能を誇るTECNOのスマートフォンをアピールする、私たちにとってわくわくする機会でした。2日間のイベント期間中にTECNOのスマートフォンを購入したお客様には、ATOMの残高チャージ購入時に20%割引を提供しました。さらに継続的な特典として、ミャンマー国内のどこでTECNOのスマートフォンを購入いただいても、30日間無制限のゲーミングパックを無料でプレゼントしています」と、TECNO Mobileのミャンマー担当カントリー・ゼネラル・マネージャーであるアシェン氏は語った。

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Royal-Dは「リチャージングパートナー」として「Let’s Play Arena Carnival」を支援し、来場者をリフレッシュ・活性化させる電解質飲料を提供した。Alibaba Amusementは「Let’s Play Arena Carnival」の「公式アーケードパートナー」を務め、来場者が楽しめるエンターテインメント性の高いアーケードゲームを提供し、会場を盛り上げる一助となった。

Let’s Play Arena 2.0の遊び方、トーナメントへの参加方法、カスタマイズされたATOMデータパックの購入方法など、詳しくはhttps://arena.atom.com.mm/myを参照。