鮮やかな3Dデザインが人気のスマートフォン「Vivo Y30」

現在のミャンマーのスマートフォン市場では、日々新しいモデルが登場する中、美しく頑丈なスマートフォンが人気を集めているのも不思議ではない。加えて、魅力的なデザインはスマートフォンの所有者を存分に満足させてくれる。今回は、発売されたばかりの人気モデルのひとつ「Vivo Y30」を紹介する。

Vivo Y30は6.47インチの画面に小さなカメラを配置しており、非常に魅力的な見た目に仕上がっている。画面占有率は90.7%で、アスペクト比19.5:9、解像度1560×720のHD+に対応するよう設計されている。多くのアプリのインターフェースは、この画面にシームレスに溶け込むよう特別に設計されている。また、アイプロテクションモードにより画面のブルーライト量を抑え、目にやさしい表示を実現している。写真提供 https://web.facebook.com/vivomobileMM/

Y30のボディは、底面から細部のパーツに至るまで丁寧かつエレガントに仕上げられている。3Dカーブが側面パネルに滑らかで軽やかなエッジを生み出している。エメラルドブラックは鮮やかなブラックとグリーンの宝石のような輝きを組み合わせ、ダズルブルーは煌びやかなネオンライトのような美しさを放つ。ムーンストーンホワイトは、真珠のような温かみと上品な魅力を演出する。

128GBのストレージにより、容量を気にせず大量のデータを保存できる。あらゆるアプリのインストール、写真・動画の保存も自由自在だ。5000mAhのバッテリーにより、Y30を長時間使用できる。充電時にはType-C充電器により、これまでにない充電速度を実現する。オンラインゲームは約9時間、音楽再生は約137.09時間楽しめる。

Vivo Y30には4つのリアカメラが内蔵されており、ユニークかつコンパクトな仕上がりとなっている。1300万画素のメインカメラ、800万画素の超マクロカメラ、200万画素のボケカメラがそれぞれの機能を滑らかに発揮し、指先ひとつで生き生きとした写真を撮影できる。

800万画素の広角カメラは最大120度までズームでき、広角撮影や集合写真の撮影を容易にする。超広角カメラは障害物を取り除きながら最大180度まで美しく撮影できる。200万画素の超マクロカメラでは、朝露のような被写体も4cmの距離から接写できる。写真提供 https://web.facebook.com/vivomobileMM/

「Multi-Turbo 3.0」は、業界をリードするVPG(Vivo Process Guardian)技術によりアップグレードされており、AIによる賢いチューニングを行う「AI Turbo」と、メインシステムを効率化して高速化する「Center Turbo」を搭載している。外部アプリに起因する異常なシステムエラーを事前に予測し、発生箇所とバグを特定・修正することもできる。

画面録画機能により、ユーザーの最高のゲーム体験を記録できる。この機能を有効にすると、ゲームの録画・スクリーンショットはすべて自動的に専用のゲームフォルダへ保存される。

ゲーム中は画面の明るさが最初のレベルのまま一定に保たれる。ただし、この最初のレベルの設定は次回の利用には引き継がれず、次にプレイする際には明るさが自動的に調整される。

「iManager」は、Vivoユーザーの日常的なタスクを無料で監視してくれる。実行すべき操作、例えば端末のクリーニングや夜間の問題スキャンなどについても案内してくれる。iManagerは、ユーザーが就寝している間もスマートフォンを良好な状態に保ってくれる。

詳細は以下のリンクを参照。

https://www.vivo.com/mm/products/y30