OPPO A11Kがミャンマー市場に登場

世界的なスマートフォンブランドのひとつであるOPPOは、人気のOPPO Aシリーズの新たな一員として、手頃な価格の「OPPO A11k」を発表した。

OPPO A11kは大型の6.22インチ水滴型ディスプレイと、流れるような炎をイメージした3Dデザインを採用し、ディープブルーとフローイングシルバーの2色展開となっている。OPPO A11kは7月3日より、価格159,900チャットでミャンマー全土のモバイルストアおよびshop.com.mm(https://www.shop.com.mm/shop/oppo)にて送料無料で購入できる。

さらに、OPPO A11kを購入すると、2021年1月まで月間4GBのデータ通信と最大400分の音声通話が付いたMyTel SIMカードを無料で受け取れる。画像出典 https://www.facebook.com/oppomyanmar/

重さ165g、厚さ8.3mmのOPPO A11kは、手に持った際の快適さも際立っている。加えて、6.22インチの水滴型ディスプレイは1520×720の解像度を備え、スマートフォンから発せられる有害な光から目を守るアイプロテクション機能とブルーライトシールドも搭載している。Corning® Gorilla® Glass 3を採用し、画面占有率は89%に達する。OPPO A11kには2種類のロック解除機能も搭載されており、OPPOの先進的な顔認証技術によって0.08秒で正確に顔を読み取りロックを解除するAI顔認証機能と、指紋認証システムが利用できる。

OPPO A11Kには写真・動画撮影用に1300万画素と200万画素のAIカメラが搭載されている。1300万画素のメインカメラで鮮明で美しい画像を撮影でき、200万画素の深度カメラは高品質なボケ効果を実現する。前面には500万画素カメラを搭載し、AI美肌アルゴリズムによってより自然なセルフィーを撮影できる。搭載されているSoloopエディターを使えば、様々な素材やテンプレートで高品質な動画を撮影・編集できる。画像出典 https://www.facebook.com/oppomyanmar/

OPPO A11kは、処理速度2.3GHzのMediaTek Helio P35オクタコアプロセッサーと大容量4230mAhバッテリーを搭載し、2GB RAM+32GB ROMに加えて最大256GBまで挿入可能な3枚カードスロットにより、動画視聴やゲームプレイも快適にこなせる。Android 9をベースとしたColorOS 6.1は、より革新的で使いやすい仕様だ。旅行者向けの特別なライディングモード、様々なサービスをひとつにまとめるスマートアシスタント、App Storeを離れずに他のファイルを手軽に閲覧できる機能、写真撮影やスクリーンショットの操作をより快適にするスマートサイドバーなどが搭載されている。さらに、OPPO A11kにはスマートオーディオモードとDiracスマートサウンドエフェクトも搭載され、音楽鑑賞や動画視聴時により良い音質を楽しめる。

独特な外観、軽量なボディ、優れたパフォーマンスを備えたOPPO A11kの詳細については、OPPO A11kウェブサイト(https://bit.ly/2NWZ8eN)およびOPPO Myanmar Facebookページ(https://www.facebook.com/oppomyanmar/)を参照。画像出典 https://www.facebook.com/oppomyanmar/

OPPOは世界有数のスマートフォンブランドである。2008年に最初のスマートフォン「Smiley Face」を発表して以来、満足のいくデザインと革新的なテクノロジーを追求し続け、現在ではOPPO CloudやOPPO+といったインターネットサービス、そして主力機種であるFindシリーズ・Renoシリーズなど、様々なスマートデバイスとColorOSオペレーティングシステムを提供している。

詳細については以下を参照。

OPPO Myanmar Facebook – https://www.facebook.com/oppomyanmar/

OPPO A11k – https://bit.ly/2NWZ8eN