SIMカードの登録期限まで残り40日となったことを受け、各通信事業者は利用者に対し慎重に登録手続きを行うよう呼びかけており、1つの身分証明証で利用できるSIMカードは2枚までであると発表した。
ミャンマー国内のすべての携帯電話利用者は、確認済みの身分証明証を使ってSIMを登録する必要があり、1つの身分証明証につき保有できるSIMカードは2枚までとされている。ミャンマー郵便電気通信局(PTD)の指示に従い、6月30日までに正しく登録が行われなかった場合、当該SIMは停止される。適切な登録が行われないと、SIMの停止に加え、残高や、モバイル金融サービス・SNSと紐づけられたアカウントの喪失にもつながる。Telenorミャンマーは、すべての利用者に対し、SMS、Telenorミャンマーのウェブサイト、またはMyTelenorアプリを通じてSIM登録の状況を確認し、登録を済ませるよう強く呼びかけている。利用者のSIMは、本人名義とNRIC(国民登録証)番号と紐づけられている必要があり、各利用者が1つの通信事業者につき保有できるSIMカードは最大2枚までとなっている。
SIM登録には、利用者のモバイル端末からセルフサービスで行える方法がいくつか用意されている。また、Telenorの店舗や販売代理店を訪れることで、無料で登録手続きを行うこともできる。登録が完了すると、ボーナスデータや残高が付与される。
画像提供 https://web.facebook.com/TelenorMyanmar
ミャンマーではこの6年間に様々な規制が施行されてきており、現在のPTDの指示では、各利用者が1つの通信事業者につき登録できるSIMは2枚までとされている。この規制では、ミャンマー国民の本人確認書類として認められるのはNRICのみとされる一方、外国人はパスポートを引き続き使用できる。
Telenorミャンマーの利用者は、自身のモバイル端末から簡単かつ安全にSIMカードの状況を確認・照合できる。利用者は*979*3*3#へのダイヤル、または「500」宛に「REG」とテキスト送信することでSIMの登録状況を確認できるほか、Telenorミャンマーのウェブサイトやアプリでも自己登録が可能だ。また、Telenorの店舗や販売代理店を訪れて無料で登録することもでき、コールセンター(979番)への問い合わせも可能だ。
ミャンマー全土がCOVID-19と闘う厳しい状況を踏まえ、Telenorミャンマーは複数の啓発プログラムを継続的に実施するとともに、オンラインでのSIM登録のセルフサービスオプションを提供している。利用者は外出したり他者と接触したりすることなく、モバイル端末から登録を行うことができる。登録は無料で、登録が完了すると最大5GBのデータ、または最大1,000チャットの残高がアカウントに付与される。
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Telenorは2014年以来、ミャンマー全土の人々に手頃な価格で利用しやすいモバイル通信サービスを提供してきた。責任ある事業運営への確かなコミットメントに基づき、消費者と企業に最高のネットワーク体験と関連サービスを届けることを目指しており、現在ミャンマー全国のすべての管区・州・地域で2,200万人を超える利用者にサービスを提供している。
Telenorミャンマーは、1億8,600万件の契約数を誇る世界有数の携帯通信事業者であるTelenorグループの一員だ。通信を通じて社会に力を与えることを165年以上にわたり最優先事項としてきたTelenorグループは、現在、北欧とアジアで人々・企業・社会にサービスを提供している。
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