「HopeHands」、寄付する人と支援を必要とする人を直接つなぐ

3月28日、マグニチュード7.7の大規模な地震がミャンマー・マンダレー付近で発生した。この災害により複数のタウンシップで多くの死傷者が出て、広範囲にわたる被害が発生した。支援を必要とする声が非常に大きいことを受け、Softnovationsは支援を必要とする人々と寄付を検討している人々をリアルタイムの最新情報とともに直接つなぐウェブサイト「hopehands.info」を立ち上げた。

HopeHandsは、緊急の支援を必要とする被災者と寄付をしたい人々をつなぐプラットフォームとして機能する。必要な情報を一元化することで、寄付する側と支援を受ける側の双方が互いを見つけやすくなっている。

サイト上では、寄付をしたい人は自分の州・地域と、寄付できる物資の種類を登録できる。同様に、支援を必要としている人は、現金支援やテント、医薬品、食料、清潔な水、遺体袋、携帯電話の充電器、衣類、救助用具といった緊急物資をリクエストできる。直接連絡が取れるよう、電話番号やViber、Telegramのアカウントといった連絡先情報も登録可能だ。また、自分で登録できない人は、Softnovationsまたは HopeHandsのFacebookページに連絡すれば、必要な物資の登録をサポートしてもらえる。

HopeHandsの使い方

 

 

画像:Hopehands

Softnovationsは、アイデアを提供したい人はもちろん、協力に関心のあるWeb開発者、UI/UXデザイナー、投資家からの参加も歓迎している。詳しくはSoftnovationsおよびHopeHandsのFacebookページから問い合わせることができる。