シンガポールに拠点を置くVortech社は、5月9日午後2時よりヤンゴンのパークロイヤル・ホテルにて「make I.T happen」と題したセミナーイベントを開催した。あらゆる分野のITスペシャリストや専門家が参加した。

写真提供-Myanmar Tech Press
Vortech Communications Pte Ltdおよび Vortech Myanmar Co. Ltdのマネージング・ディレクターであるユージン・ユエン(Eugene Yuen)氏が、来場者への謝辞を述べたのち、Vortech Myanmarが展開する3つの事業領域を紹介した。ユエン氏は「私たちVortechは、ミャンマーでITとVC(ビデオ会議)にとどまらず、さらに幅広いことに取り組みたいと考えています。現在Vortechは、VC(ビデオ会議)やITソリューションに加えて、エンターテインメント事業も手がけています」と述べ、Vortechが取り扱うビデオ会議機器や関連アクセサリー、稼働中のチェンジングチャートやラーニングラボ、IT分野向けのITコンサルティングおよびVOIPソリューション、エンターテインメント向けのイベント用品やゲーミングチェアのレンタルなどを簡潔に紹介した。

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続いて、Vortechのシニアセールスマネージャーであるペー・ピョー・ウィン(Pae Phyo Win)氏が、Averブランドが発表した小会議室向けVCカメラ「Cam340」「Cam540」「VC 322」「PTC500S」について詳しく説明した。さらに、ワイヤレスプレゼンテーションに利用できる「Redi show」と「iRedi」も紹介した。

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また、Vortechの特別ゲストとして、プログラミング・ソフトウェアツールを手がけるJetBrainsの代表であるアーロン(Aeron)氏が同社を紹介した。氏はプログラミング作業を助けるツール群について説明し、新しくリリースされた実用的なプログラミング言語「Kotlin」と、高機能なJava向けIDE「IntelliJ」を紹介した。さらに、創業3年未満のスタートアップ企業向けには、特別に50%オフの特典が用意されているという。

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セミナー第3部では、Netgain(ITインフラ監視ソリューションを手がけるITIM Infrastructure Monitoring Solution Co. Ltd)が、業務で利用できる最新の監視ソリューション「Netgain EM v10」を発表した。このEMは業務インフラを正確に一元管理できるだけでなく、ダッシュボードもシンプルかつカスタマイズ可能で、NetgainのITディレクターであるドン(Don)氏がダッシュボードおよびカスタマイズダッシュボードの活用方法について説明した。

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続いて、企業の損失を減らし業務能力を高めるため、IoTソリューションを手がけるKiwi Technology Inc.の代表であるマックス(Max)氏が、同社が展開するスマートアグリカルチャー、スマートスーパーマーケット、スマートマーケティング、スマートオフィス、スマート電力メーター、ゴミ管理、港湾向けトラック位置管理、コールドチェーン管理、街灯管理、輸送モニタリングシステムについて説明した。

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最後に、Edgework Solutionの代表であるマービン(Marvin)氏がPOSシステムを紹介した。POSシステムを体系的に導入すれば、リアルタイム分析を扱えるようになるため事業の発展につながる。販売、オペレーション、レストランメニューの管理など多用途に使えるうえ、処理中も優れたパフォーマンスを発揮するという。
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イベントの最後には、参加者向けの福引・くじ引きプログラムが行われて幕を閉じた。