ミャンマーのテクノロジー・イノベーションと発展をめぐる討論会を開催

2019年5月25日、ヤンゴンのヤウミンジー地区にあるロイヤル・コンド内のImpact Hubにて、「ミャンマーのテクノロジー・イノベーションと発展」をテーマにした討論会が開催された。産業省の調査・管理部門の代表者、テクノロジー分野の起業家、ボランティアなどが参加し、議論を交わした。

写真提供 by Myanmar Tech Press

Impact Hub Yangonとフリードリヒ・ナウマン財団ミャンマー(FNFM)が共催したこのイベントは、ミャンマーのテクノロジー経済における強力な議論の場となり、国内のテクノロジービジネスの発展についてより深く理解することを目的としていた。

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イベントでは、デジタルコマース事業の継続的な発展や、中小企業(SME)関連の法律を整備する前段階としての政策策定など、今後も継続的に前進させるべきテクノロジービジネスの課題について、参加者同士で議論が交わされた。

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Impact Hub Yangonのマネージング・ディレクター兼共同創業者であるコー・オッカ・ミョー(Ko Okkar Myo)氏は、「このイベントの目的は、政府と私たちが協力し合うことです。今回、私たちは多くのアイデアを得ることができました。この議論の結果をもとに、今後もこうしたワークショップを開催していきます」と語った。

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この討論会では、現在のテクノロジー政策とエコシステムについて、参加者それぞれが分析・議論を行った。民間・国レベルそれぞれの分野の専門家が経験を共有し、テクノロジー分野の起業家や投資家たちを導いた。

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このような討論会に参加することで、自身のビジネスの課題やニーズに合った良い機会にたどり着けること、民間分野の各担当者からテクノロジー分野に関する知見を得られること、テクノロジー分野の現在の政策やプロセス、今後のプログラムについて知ることができること、専門家や他のテクノロジー起業家たちの取り組み方を学び研究できること、事業拡大やパートナー探しのために投資家と出会えることなど、さまざまなメリットが得られる。

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Impact Hub Yangonおよびフリードリヒ・ナウマン財団ミャンマーについての詳細は、以下のリンクを参照。

https://www.facebook.com/fnf.myanmar/

https://www.facebook.com/IHYangon/?epa=SEARCH_BOX