Mytel、渡航頻度の低い国向け国際データローミングの従量課金ポリシーを変更

ミャンマーの通信事業者の一つであるMytelは、カンボジア、中国、日本、ラオス、マレーシア、シンガポール、韓国、東ティモール、タイ、ベトナムなど、渡航頻度の低い国向けの国際ローミングにおけるPAYG(従量課金)ポリシーを変更すると発表した。

Mytelはこれらの国でのデータローミング利用時の利便性向上のため、料金を引き下げた。カンボジア、中国、日本、ラオス、マレーシア、シンガポール、韓国、東ティモール、タイ、ベトナムでは、このデータローミング(従量課金制)を利用できる。

写真提供 – https://mytel.com.mm/

Mytelの渉外担当最高責任者(Chief External Relations Officer)であるU Zaw Min Oo氏は、次のように述べた。「私たちは、国内・海外を問わず、ユーザーに常に最良の料金を提供することを目指しています。今回、可能な限り料金を引き下げ、多くの国で従来料金と比較して最大97%の節約となりました。これにより、ユーザーは海外でのデータ利用量をあまり気にする必要がなくなります」

Mytelの従来のデータローミング料金と新料金(税別)の比較は以下の通り。

写真提供 – https://mytel.com.mm/

Mytelは最大規模の4.5Gネットワークを持つ先進企業として、ミャンマーの消費者にとって理想的な通信事業者であり続けることを目指し、加入者とのエンゲージメントや体験の向上にも取り組んでいる。さらにMytelは、革新的でインタラクティブなサービスの開発に注力し、ミャンマーとその国民が望む未来を築けるよう後押ししている。