MPT従業員・ボランティア、ミャンマー全土で第14回献血活動を実施

ミャンマー最初かつ最大手の通信事業者MPTは、MPTの従業員と献身的なボランティアの協力のもと、第14回目となる献血イベントを無事に実施した。今回の献血活動はネピドー、ヤンゴン、マンダレー、マグウェ、シャン州(東部)で行われ、合計210名が献血に参加し、これらの地域の各病院・血液センターにおける切実な血液供給ニーズに貢献した。

この取り組みが始まって以来、MPTはこれまでに数多くの献血活動を実施しており、8,600名を超える人々が1万2,000袋以上の献血に協力してきた。こうした貢献は、国内各地の患者の輸血需要を満たす上で重要な役割を果たしている。

画像:MPT

MPT-KSGM共同事業のDeputy Chief Operating OfficerであるNaoki Shimane氏は、今回の第14回献血イベントにおける従業員とボランティアの変わらぬ支援に謝意を表し、次のように述べた。「皆様の寛大なご協力は、ミャンマー全土の患者の人生に、目に見える形で変化をもたらし続けています。皆様の献身に深く感謝するとともに、今後の献血活動への継続的なご参加をお願いいたします。MPTは今後も、こうした重要な取り組みを通じて、ミャンマーの人々の健康と幸福を支えるという姿勢を堅持してまいります」

献血は、特に輸血が回復に不可欠となる医療緊急時において欠かせないものだ。MPTの献血活動はCSR活動の重要な一環であり、地域のボランティアとともに公衆衛生への意義ある貢献に取り組んでいる。MPTは、これまで参加してくださったすべての方々に心から感謝するとともに、今後もこの命を救う取り組みに、より多くの市民ボランティアが参加してくれることを呼びかけている。

画像:MPT

継続的な献血活動に加え、MPTは今後もミャンマー全土に質の高い通信サービスを提供しながら、さまざまなCSR活動を通じて地域社会を支援していく。健康、教育、ビジネスインキュベーションに焦点を当て、MPTはポジティブな社会的インパクトの創出とミャンマーの発展への貢献に取り組んでいる。

献血を通じて人命を救う方法についての詳細は、https://www.donatebloodmyanmar.org/をご覧いただきたい。MPTのCSR活動についてさらに詳しく知りたい方は、http://mpt.com.mm/mm/about-home/csr-activities-mm/をご覧いただきたい。