より質の高い、時代に合ったサービスを提供するため、Myanma Posts and Telecommunications(MPT)は、ヤンゴン地域、マンダレー地域、ザガイン地域、バゴー地域(東部)、ネピドー管区、シャン州(東部・南部)のMSAN交換局に接続されているNGN(次世代ネットワーク)システムを、vIMS(仮想IPマルチメディアサブシステム)システムへとアップグレードする。https://bit.ly/3BVoEh1に記載されている自動発信の固定電話番号を利用のお客様は、アップグレード作業を行う各予定日において、一時的なサービスの中断が発生する可能性があることをご承知おきいただきたい。MPTはこれによりご不便をおかけすることを心よりお詫び申し上げる。

画像:MPT
Myanma Posts and Telecommunicationsについて
MPTはミャンマー最初かつ最大手の通信事業者として、130年以上にわたり通信業界の発展をリードしてきた。一般消費者・企業向けに固定電話・モバイル通信サービスを提供しており、国内最大規模の3Gネットワークを運営しているほか、MIMO 4×4技術を活用した、ミャンマーで最も高速かつ先進的な4G/LTE+ネットワークも運営している。
2014年7月、MPTは日本企業KDDI CorporationとSumitomo Corporationが共同出資するKDDI Summit Global Myanmar(KSGM)と協力協定を締結した。ミャンマーの通信業界の発展を加速させるため、MPTはKDDI・住友商事とともに、10年間で20億米ドルの投資を目指す取り組みを進めており、これは日本によるミャンマーへの投資としては史上最大級のものとなった。
7,000人以上の従業員を擁するMPTは、KSGMとの連携のもと、企業の社会的責任を果たしながら、ミャンマーの通信業界の発展を推進し続けており、ミャンマーの発展に貢献している。MPTは現在、2,000万人以上の顧客にサービスを提供している。
詳細情報や利用規約については、www.mpt.com.mmをご覧いただくか、106番にお問い合わせください。ミャンマーにおけるMPTの青少年育成プログラムに関する取り組みについては、http://mptcsr.foc.lotayamm.com/mptyouthをご覧いただくと、詳しい情報が詰まった無料のコーポレート動画をご覧いただける。