ミャンマー初かつ最大手の通信事業者であるMPTは本日、人気の光ファイバーインターネットサービス「Dome Pyan Home Fiber」を、ミャンマー上部・下部の24都市・タウンシップへ新たに拡大することを発表した。2018年にローンチされたこのファイバーインターネットサービスは、これで全国51タウンシップで利用可能となった。
MPTは、Dome Pyan Home Fiber Internet Serviceのローンチ以来、FTTH(Fiber To The Home)分野で業界をリードしてきた。今月からは、ヤンゴンやマンダレーといった大都市に加え、カチン州(ミッチーナ)、カヤー州(ロイコー)、カイン州(パアン、ミャワディ)、チン州(ハカー)、シャン州(タウンジー、ラーショー、チェントゥン、タチレク、カラウ、アウンパン)、タニンダーリ管区(コータウン、ダウェイ)、ラカイン州(シットウェ)といった地方都市・農村部を含む、高速・手頃・信頼性の高いファイバーインターネットサービスが利用可能になる。

画像出典 https://web.facebook.com/MPT-FTTH-111331687281874/
MPTの顧客は、MPTモバイル回線向けにデータ通信量・オンネット通話時間・オンネットSMSを組み合わせた特別バンドルサービスも利用できる。これにより、固定回線インターネット契約者は、事業者の全国高速3G/LTE+ネットワークへ接続する際にも、モバイル利用面でさらなる特典を受けられる。
今回のサービス拡大という大きな節目を記念し、MPTは特別なモンスーンプロモーションを実施している。2020年6月30日までにDome Pyan Home Fiber Internet Serviceに新規加入した顧客には、設置費用無料に加え、契約翌月の利用料も1か月無料となる。
MPT-KSGM JOのCCOを務めるTetsunori Nagashima氏は、次のように述べている。「本日、ミャンマー国内の新たな24都市・タウンシップでDome Pyan Home Fiber Internet Serviceを開始できることを嬉しく思います。これは私たちにとって大きな節目であり、ファイバーインターネット網の展開は明確な右肩上がりの傾向を示すとともに、高速で安全、信頼性の高いファイバーインターネットサービスをお客様に提供するという私たちのコミットメントを表しています。今日の個人・社会・ビジネスの環境において、高速インターネットがいかに重要かを私たちは理解しています。COVID-19の流行により何百万人ものお客様が自宅で過ごす中、非常に手頃な料金でファイバーインターネット接続の恩恵をお客様にお届けしたいと考えています。これが、この困難な時期においてMPTが『ミャンマーをつなぎ続ける』ための取り組みです」
画像出典 https://web.facebook.com/MPT-FTTH-111331687281874/
Dome Pyan Home Fiber Internetの料金やその他のMPT後払い料金は、MPT TRAまたは郵便局、MEBや一部の代理店収納窓口、KBZ Bank、CB Bank、また City Mart・Junction・Ocean Supermarket・Super One・Myanma Apex Bank・United Living Mallをはじめとする各種MEB決済加盟店でも簡単に支払うことができる。MEB加盟店の詳細一覧はこちら(https://bit.ly/2LCkM7c)。
ファイバーインターネットインフラは現在、ミャンマー国内でこれまでにないスピードで整備が進んでおり、生活の質とミャンマー経済の競争力向上に寄与している。対象タウンシップの詳細はhttps://www.mpt.com.mm/en/home/fixed-line-services/dome-pyan-en/で確認できる。