市場で人気を集めるHUAWEIの新製品「HUAWEI Y6p」の際立った特徴

5000mAhバッテリー、RAM4GB+ROM64GB、1300万画素トリプルカメラを備えたHUAWEI Y6pは、6月1日から179,000チャットで販売開始され、わずか1週間で小売店における新記録――ベストセラー携帯電話としての地位――を打ち立てた。

スマートフォンメーカー各社は通常、年に1度、無関心なほど淡々と最新フラッグシップ機を発表するものだが、実際には様々なタイプのスマートフォンが強い競争力を持って市場に出回っている。市場の高い需要を受け、2020年半ばにはエントリーモデルだけでなく、廉価版・ミッドレンジのスマートフォンも次々と投入された。その中でも、わずか169,000チャットという価格ながら、いくつかの特別な機能を備えたスマートフォンが登場した。画像出典 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/

まず、多くの消費者は「安価なエントリーモデルには最新のデザインや最新技術は搭載されていないだろう」と考えがちだ。そのため、単に安いというだけでなく、より適した機種を優先する傾向がある。また、優れたスマートフォンとは、文字通り「水が漏れない完璧なバケツ」に例えられることがある。

これは「バケツ効果」とも呼ばれる考え方で、バケツに溜まった水の量を見ればユーザー数が分かるが、そこに穴や漏れがあれば「漏れるバケツ」と呼ばれてしまう。つまり、汎用性の高いスマートフォンであるためには、そうした「漏れ」のない品質を備えている必要があるということだ。

HUAWEI Y6pは、同価格帯の他機種が約4,000mAh程度のバッテリーしか搭載していない中、5,000mAhのバッテリーを搭載しており、そのクラス・価格帯において最大級のバッテリー容量を誇る。

さらに、HUAWEI Y6pは6.3インチのLCDディスプレイを採用しており、Dewdrop Display仕様のこのY6pは、洗練されたディスプレイ機能によって魅力を高めている。ドロップノッチの内部には直径2.65mmのフロントカメラが収められており、パネルデザインの画面占有率は88.4%に達する。同様に、操作性を高めるためバーチャルキーが組み込まれており、ゲーム体験にも便利だ。加えて、映画鑑賞やウェブブラウジングにも十分な視野角を確保している。

2つ目のポイントは、一般的なエントリーモデル(4,000mAh程度)を上回るバッテリー容量だ。約170,000チャット前後の価格帯の携帯電話の中で最大級のバッテリー容量を誇るY6pは、リバースチャージング(逆充電)にも対応している。

このリバースチャージング機能を使うにはOTGケーブルだけがあればよく、これによりスマートフォン自体をモバイルバッテリーとして活用できるようになる。さらに、60Mb/sの高速データバックアップ機能も搭載しているため、重要なデータもクイックデータバックアップですぐに転送できる。画像出典 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/

多くの携帯電話ユーザーは、よく使うアプリや便利なアプリを繰り返しダウンロードしていくうちに、通常32GBのストレージ容量では一般的なエントリーモデルとして不十分になるという「容量不足」の問題を抱えている。同クラスの他機種はストレージが32GBのみで、システムパーティションやシステムアプリを差し引くと、実際に使える容量は20GB程度になってしまうこともある。写真好きで、アプリ以外にも様々なメディアファイルをダウンロードする習慣のあるユーザーであれば、ダウンロードと削除を繰り返す悪循環から抜け出せなくなってしまう。

HUAWEI Y6pは、RAM4GB・ストレージ64GBを搭載しているだけでなく、同クラスの他機種と比べて実質2倍の容量を実現しているため、日常的な利用でストレージ不足に悩まされることはない。さらに容量が必要な場合は、microSDスロットにより最大512GBまで拡張できる。

この手頃な価格のY6pは、Phantom Purple、Emerald Green、Midnight Blackの3色展開。小売店では179,000チャットで購入できる。

上記のような特徴を踏まえると、このスマートフォンは、2020年上半期に発売されたエントリーモデルの中でも、総合性能という点でトップクラスの1台と言えるだろう。

言い換えれば、15万チャットをわずかに超える価格でありながら、ユーザーの期待と満足を十分に満たしてくれるスマートフォンは、HUAWEI Y6pをおいて他にない。


出典: en.myanmartechpress.com