危機的な状況にあるミャンマーの人々に寄り添い続けるという継続的なコミットメントの一環として、MPTはCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、2回目となる支援を実施する。地震の被災地域の人々が引き続き連絡を取り合えるよう、MPTは1GBの無料データ、100分間のMPT-Any通話、700分間の無料オンネット通話(MPT同士)、そして700通の無料オンネットSMS(MPT同士)を、いずれも7日間(4月5日から4月11日まで)有効な形で提供する。これにより、お客様が大切な人と連絡を取り合い、重要な通信サービスを利用できるようにする。

画像:MPT
2025年3月28日にマンダレー地域とザガイン地域を襲ったマグニチュード7.7の地震は甚大な被害をもたらし、多くの地域社会と通信サービスに影響を及ぼした。MPTは被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、できる限り迅速なサービス復旧に取り組みながら、被災されたお客様への重要な支援を継続していく所存だ。

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さらに、MPTは被災地域の社員を支援するため、3,000万チャットを拠出した。MPT社員同士の協力を通じて、被災地域へのさらなる寄付も予定されており、これらの地域社会の復興を支援するという私たちの総意を強めるものとなっている。これまでのところ、社員からの寄付額は2,000万チャット近くに達している。MPTは、この人道的な取り組みに参加してくれたすべての社員に深く感謝するとともに、その寛大なご支援に謝意を表したい。