ATOM、4つの有力教育機関と協定を締結、インターンシッププログラムで未来の若者のスキル向上を支援

ミャンマーを代表する4.5G VoLTEサービスプロバイダーであるATOMは、Gusto College、Matrix College、Chindwin College、Strategy First Education Groupという4つの有力教育機関と覚書(MOU)を締結し、通信・デジタル分野における若手プロフェッショナルの輩出を目指す長期インターンシッププログラムを実施する。

画像:ATOM

署名式は本日行われ、ATOMの経営幹部、各大学の代表者、関連部門の責任者らが出席した。Gusto College、Matrix College、Chindwin College、Strategy First Education Groupの各代表者も同席し、産業界と教育界の連携強化、そして学生のキャリア機会向上への支援を誓った。

ATOMは、あらかじめ定められた選考基準に基づいて選ばれた最終学年の学生・卒業したばかりの若者、合計12名を対象に、3か月間のインターンシッププログラムを提供する。このプログラムを通じて、インターン生は貴重な実践的学びとキャリアの機会を得ることができる。

画像:ATOM

「ミャンマーを代表する通信会社として、ATOMは若者への投資が、すべての人にとってより明るい未来への投資になると固く信じています。本プログラムは、才能ある若者を育て、未来のための優れた人材を育成するというATOMのコミットメントを体現するものです。このインターンシッププログラムは次世代のリーダーの育成を支え、ミャンマーのデジタルな未来を形づくるというATOMのビジョンを反映しています。教育機関の皆様と協力し、学生たちにこのような意義深い機会を提供できることを、誇りとともに大変嬉しく思います」と、ATOMの最高経営責任者(CEO)であるアハマド・アブダラ氏は述べた。

プログラムを通じて、インターン生は活気ある職場環境の中で実践的な経験を積み、通信サービスやデジタルイノベーションについて学んでいく。様々な部門の経験豊富なプロフェッショナルの指導を受けながら、社内イベントや研修、知識共有プログラムに参加する機会も得られる。さらに本プログラムは、インターン生が人脈を築くための道も開いてくれる。プログラム修了時には、参加者一人ひとりに参加証明書が授与され、個々の実績次第では今後の就業機会につながることもある。

画像:ATOM

協力協定に署名した、ATOMの最高人事責任者(CHRO)であるコー・ザーニ・トゥン氏は、「私たちのインターンシッププログラムは、ATOMの人材育成ビジョンに沿った、体系的かつ効果あるインパクトのある学習体験を提供することを目指しています。インターン生を迎え入れ、専門的なスキルを身につける手助けができることを楽しみにしています」と述べた。

ATOMのインターンシッププログラムは2016年に初めて導入され、以来、優れた若手プロフェッショナルを育成し、持続可能なキャリアを築けるよう支援するというコミットメントのもとで実施されてきた。本プログラムは今後もさらに多くのATOM各部門と教育機関を巻き込みながら拡大を続け、インターンシップから正社員としての直接採用につながる機会を生み出していく。