ATOM、1億2000万チャット超を寄付し支援が必要な子どもたちのためMyitta Oo Yin青少年育成慈善センターの校舎を再建

ミャンマー最大手の4.5G VoLTE通信事業者ATOMは、パゴー管区ミョーラー郡区にあるMyitta Oo Yin青少年育成慈善センターの新校舎建設のため、1億2000万チャットを超える寄付を行った。この支援は、CSRプログラム「ATOM WITH THE HEART」の柱の一つである「生活と教育の向上」の一環として実施されたもので、ミャンマー各地の支援を必要とするコミュニティに寄り添うATOMの継続的な取り組みを反映している。

2025年4月から7月にかけて建設され、8月1日に開所した20フィート×60フィートの校舎は、人を第一に考えるATOMの企業文化と、意義ある変化を生み出すという同社の姿勢を体現している。再建された校舎は、幼児から就学児童、見習い僧侶まで含む340人の子どもたちに安全で安定した学びの場を提供する。旧校舎は、近年の洪水被害により失われていた。

画像: ATOM

2013年に設立されたこの学校は、地域社会の中で弱い立場に置かれた子どもたちに教育を提供することを目的としていた。しかし、深刻な洪水被害を受け、ATOMは校舎再建への支援というかたちで人道支援の輪を広げ、子どもたちと地域社会に安全な環境を届けるという大きな節目を実現した。

「私たちは自らを単なる企業としてではなく、ミャンマーがより包摂的で前向きな未来を築くための一助を担う存在だと考えています。教育はあらゆる機会の土台であり、この学校はそこで学ぶ子どもたちにとって、強さとアクセス、そして希望の象徴です。ミャンマー全土で通信インフラの拡充を進める一方で、私たちは一つひとつの地域で、すべての子どもたちにとってより良い未来を築くことにも同じように力を注いでいます」と、ATOM最高経営責任者(CEO)のアハマド・アブダラ氏は語った。

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校舎は常駐する僧侶、サヤドー・ヴェネラブル・アシン・ウィマラ師の指導のもと、6名の常勤教師によって支えられ、子どもたちに教育を提供していく。学業だけでなく、精神的な支えや心のケア、コミュニティとのつながりを育む場としての役割も担い、とりわけ避難生活や困難を経験してきた子どもたちにとって重要な意味を持つ。

「経済的な困難や先行きの不安の中でも、子どもたちが学びへの強い意欲を持ち続けている姿を私たちは見てきました」と、ATOM最高渉外責任者のウー・テイン・ホーク氏は語る。「このプロジェクトは単に校舎を再建するということ以上の意味を持っています。教育へのアクセスと、安定と居場所の感覚を取り戻すことが目的です。必要不可欠なインフラを学校に提供することで、資源が限られた地域における教育の質を高めています。これこそが、私たちの『人を第一に考える文化』がミャンマー全土で意義ある持続的な変化を生み出す原動力となっているのです」。

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「小さな小屋での暮らしには多くの困難がありました。新しい校舎が完成し、私たちの心の重荷は大きく軽くなりました。子どもたちにとっても私たちにとっても、安心して生活し、成長できる場が生まれたのです。ATOMの寛大な支援に心から感謝しており、ここで積まれた善行はこれからも実を結び続けると信じています」と、サヤドー・ヴェネラブル・アシン・ウィマラ師は語った。

今回の取り組みを通じて、ATOMは支援が行き届きにくい地域の学校施設・インフラの整備を通じた教育発展支援を継続している。これまでにATOMは、教育・医療・デジタル教育などの重要分野を中心に様々なCSRプロジェクトへ73億チャット以上を投じ、ミャンマー全土で約100万人に前向きな影響を与えてきた。

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ミャンマー全土でデジタル化を推進する中でも、ATOMはすべての人々が機会と安全、そして希望にアクセスできる未来の実現というビジョンに引き続き取り組んでいく。人を第一に考える企業文化と目的を重視する価値観のもと、ATOMは通信技術の枠を超えて人々の生活に寄り添い、全国のコミュニティに変化をもたらすことを目指している。

ATOMは、人を第一に考え、目的を重視するミャンマーの通信サービス事業者です。国内最高水準の4.5G VoLTEネットワークを基盤に、人々の生活を向上させ、ビジネスを変革し、コミュニティを強化する、手頃な価格で安全性が高く世界水準のデジタル製品・サービスを幅広く提供しています。ATOMは継続的な技術革新とデジタル包摂に力を注いでおり、ミャンマー全土の人々が先進的な通信によってより良い暮らしを体験できるよう後押しすることをビジョンとしています。また、ATOMは「Great Place to Work®」認証も取得しています。詳しくはwww.atom.com.mm、またはFacebook、LinkedInの公式ページをご覧ください。