ATOMは、ミャンマーにおける女子サッカーの発展を後押しするため、ミャンマー・ナショナルリーグ(MNL)に2,000ラックチャット(2億チャット)を寄付した。ミャンマー社会の強化への取り組みを貫くATOMは、これで2年連続でMNLを支援したこととなり、ミャンマー女性の機会均等の推進とスポーツを通じた女性の役割向上を目指している。

画像: ATOM
寄付式典は2023年7月3日、ヤンゴンのATOMミャンマー本社で開催され、ATOMとミャンマー・ナショナルリーグ双方の代表者が出席した。今回の2,000ラックチャットの寄付は、2023年3月にATOMがミャンマー・ナショナルリーグに寄付した1,000ラックチャットの2倍にあたる。
ATOMの最高経営責任者(CEO)であるアハマド・アブダラ氏は、次のように述べている。「ミャンマーにおける女子サッカーの発展を目指すミャンマー・ナショナルリーグの取り組みに、さらに投資できることを大変嬉しく思います。今回の寄付は、ミャンマーの女子サッカー界の可能性に対するATOMの確信と、国内の女性・女児を一貫して支援していくという当社のコミットメントを反映したものです。この資金支援によって、より多くの若い女性がスポーツに関わる機会が生まれ、自らの可能性を最大限に発揮する助けになると信じています。より多くの女性がスポーツに参加できるよう支援することは、ミャンマーの若い女性のエンパワーメント、自信の向上、そしてミャンマー社会全体にポジティブな変化をもたらすというATOMのコミットメントの一環です」

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ATOMの寄付は、ミャンマー女子サッカー界の発展を目的とした、より充実したトレーニングプログラム、必要な資材の提供、各種イベントの開催に充てられる。これには、サッカースキル向上のためのコーチングプログラム、チームビルディングセッション、選手が親善試合などの大会に遠征するための支援が含まれる。また、トレーニング用具や遠征費用の負担も対象となる。
この1年、ミャンマー女子代表チームは節目となる成果を積み重ねてきた。中でも2023年の東南アジア競技大会での銀メダル獲得は、同チームにとって史上4回目の快挙となった。2024年6月14日発表のFIFA世界ランキングでは、ミャンマー女子代表は54位に位置しており、ミャンマー女子サッカーの実力が世界の舞台で着実に向上していることを裏付けている。こうした節目の成果は、ミャンマー女子サッカー界に眠る際立った才能を物語るものであり、ATOMは今後もミャンマー女子代表の成功への道のりを支え続けていく方針だ。

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ミャンマー・ナショナルリーグの最高経営責任者(CEO)であるウー・ソー・モー・チョー氏は、次のように述べている。「ミャンマーの女子サッカー界の発展に対するATOMの継続的な支援に、心から感謝しています。ATOMによる今回の2,000ラックチャットという寛大な寄付は、ミャンマー全土での女子サッカー発展に取り組むMNLの活動を大いに後押しするものです。ATOMの支援により、才能ある女性・女児にさらに多くの機会を生み出せることを願っています」
2022年に「Feel the Heart of ATOM」という理念のもとで事業を開始して以来、ATOMは幅広い地域社会向けプログラムを積極的に実施してきた。この2年間、社会・教育の発展、教育・医療分野におけるデジタルトランスフォーメーション、人道支援というATOMの重点分野に沿って、ATOMは総額30億チャット(3,000,000,000チャット)を寄付し、50万人以上の生活に好影響を与えてきた。