複数のデバイス間で使えるシンプルなメモアプリ「Google Keep」が、モバイルデバイス向けにウィンドウのサイズ変更機能を追加する準備を進めているとの情報がある。もしGoogleがこれを実現すれば、特に折りたたみ端末やタブレットなど大画面デバイスを使うユーザーにとって、アプリの使い勝手が目に見えて向上するだろう。
現時点では、モバイルアプリはデバイスの標準サイズか全画面表示でしか使えず、ウィンドウサイズの選択肢は非常に限られている。もし本当のリサイズ機能が実装されれば、Google Keepはほぼデスクトップアプリケーションのように機能し、作業しながら自由にウィンドウサイズを変更できるようになる。

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この機能が実装されれば、メモを開いたときに全画面表示ではなくリサイズ可能なレイアウトが表示され、Googleカレンダーアプリで既に採用されているようなスタイルで、好みのサイズに調整できるようになる。Googleは片側600ピクセルを超える大画面を活用できるよう、Google Keepをアップグレードしていると見られている。
これはGoogle Keepの主要ユーザーにとって歓迎すべきアップデートとなるだろう。うわさによれば、この機能はすでにアプリのコード内で見つかっているという。Googleはまだこの機能について、公式なアップデートとしては発表していない。