Ooredoo Myanmar、Asia-Pacific Stevie(R) Awards 2020で金賞含む4冠

Ooredoo Myanmarは、アジア太平洋地域29か国のあらゆる組織が対象となる「2020年Asia-Pacific Stevie(R) Awards」で、イノベーション部門の最高賞を獲得した。

9つの受賞カテゴリーに共通するテーマは、仕事や成果のあらゆる側面におけるあらゆる形のイノベーションだ。Ooredoo Myanmarは「人事管理・計画・実践におけるイノベーション」部門で金賞を受賞した。

さらに、「技術管理・計画・実施におけるイノベーション」「汎用ユーティリティアプリにおけるイノベーション」「地域社会との関係・広報コミュニケーションにおけるイノベーション」の3部門でも銅賞を獲得した。写真提供 https://www.facebook.com/OoredooMyanmar/

Ooredoo MyanmarのCEOであるラジーブ・セティ氏は、次のように述べている。「世界的に権威あるこれらの賞をいただけたことを、心より光栄に思います。私たちは、先進的な通信サービス、革新的な製品、そして教育・健康分野に重点を置いたCSRプログラムを通じて、テクノロジーを地域社会に貢献する原動力とし、国の長期的かつ喫緊のニーズを支えながら、ミャンマーの人々の暮らしを豊かにすることに力を尽くしています」

受賞者には7月上旬に通知が届いており、9月にオンライン形式で開催される授賞式で栄誉を祝う予定。

同社は、前向きな変化の土台として掲げる5つの中核的な柱を軸に構築された「Winning with People」戦略により、金賞を受賞した。

Stevie(R) Awardsはこの成果に加え、「技術管理・計画・実施におけるイノベーション」部門でも銅賞を授与している。

「人々のデジタルライフを豊かにする」というビジョンに沿って、Ooredoo Myanmarは、一般消費者、企業、政府、中小企業の顧客に向けて、生活を豊かにする幅広いサービスを提供してきた。これらのサービスは、顧客が自らの可能性を最大限に発揮し、企業がより効率的に事業を運営できるよう支援することを目的として設計されている。

こうしたサービスのひとつが、My Ooredoo Application(MOA)だ。このアプリを使うことで、顧客はOoredoo Myanmarのプリペイドアカウントを自分自身で管理できる。My Ooredooアプリは新たにデザインされた機能でアップグレードされ、顧客が自身のプランのチャージ・送金を簡単に管理したり、ライブチャットでカスタマーケアとやり取りしたり、新しい電話番号を予約したり、新規パッケージを購入したりできるようになったほか、このデジタルプラットフォーム上で幅広いサービス・エンターテインメントを一括して体験できるようになった。このアップグレードにより、FIFA 2018ワールドカップやスズキカップといった主要イベントのライブ配信が、ミャンマーで初めて実現した。写真提供 https://www.facebook.com/OoredooMyanmar/

こうした優れたイノベーションにより、Ooredoo Myanmarは「汎用ユーティリティアプリにおけるイノベーション」部門で銅賞を獲得した。「地域社会との関係・広報コミュニケーションにおけるイノベーション」部門での銅賞受賞の鍵となったのは、健康・教育分野に重点を置き、テクノロジーを原動力とした社会貢献プロジェクトを通じた、社会への取り組みと貢献だ。

受賞対象となったプロジェクトには、全国の従来型図書館のデジタル図書館への転換を支援する「デジタルライブラリー・プロジェクト」、毎年約100人の若い女性にリーダーシップと技術研修を提供し、今日のテック主導の時代で女性がリーダーとなり、地域の若者のロールモデルとなることを後押しする「Tech Age Girlsプログラム」、ミャンマーの若者のデジタルイノベーションと起業家精神を促進・育成する「ハッカソン」などが含まれる。