ミャンマーで革新的なデジタルサービスを展開するOoredoo Myanmarは、新しいビジネスニーズや既存のサービスに合わせて事業者向けサービスをタイムリーに提供することを目的とした新しいデジタルプラットフォームを発表した。
Ooredoo Business Servicesでは、利用者が自社の製品・サービスやニーズについてオンラインで問い合わせできるサービスを提供している。利用者がフォームへの入力を完了すると、Ooredoo Business Serviceがそのニーズに応じたサービスを提供するため連絡する仕組みだ。
画像出典 https://web.facebook.com/OoredooMyanmar/
顧客は、前払い決済、決済システム、モバイルインターネット、海外との連絡手段、在宅勤務向けサービス、複数の利用者に同時にメッセージを送れる一括SMSサービスなど、Ooredooの事業者向けサービスや製品を利用できる。さらに、データプールM2Mサービス、プライベートインターネットサービス(プライベートインターネット、国内専用回線サービス、国際専用回線)にも対応しており、利用者は自身のインターネット利用プランや役割に合わせたサービス情報を確認できる。
問い合わせフォームが送信されると、3〜4時間以内にOoredooの事業部門へ内容が伝達される。
この新しい窓口によって、利用者はより快適に、時間を節約しながらOoredoo Business Servicesとのやり取りができるようになる。利用者はOoredoo Business FacebookページまたはOoredooウェブサイト(http://ore.do/9jntf)から問い合わせフォームを入手できる。
画像出典 https://web.facebook.com/OoredooMyanmar/
Ooredoo Business Servicesは、企業向けに特化したサービスを提供すべく常に努力を重ねており、卓越した顧客サービスを提供する最善の方法を絶えず模索している。今回のデジタル問い合わせサービスの導入も、すべての利用者からの問い合わせに迅速な対応でサポートするというOoredooのデジタルトランスフォーメーションへの取り組みの一環である。
利用者はOoredoo Business Serviceのホットライン(216、212)、またはデジタル問い合わせフォームからいつでも連絡できる。この新しい窓口により、Ooredooの事業部門は、それぞれの製品・サービスを取り扱う担当者への迅速かつ効率的なサポートを提供できるようになる。