Ooredoo、4年連続で世界の通信ブランドトップ50入りを達成

Ooredoo Groupは本日、「Telecoms 300 2020」レポートにおいて、4年連続で世界の通信ブランドトップ50入りを維持したことを発表した。ブランド価値は35億米ドルを超える。カタールを拠点とする同社は、2019年に続き今年もトップ50の中で41位を維持。あわせて、ブランド格付けにおいても2年連続で「AA+」の評価を維持した。

グローバルなリブランディング施策の成功、高速ネットワークへの継続的な投資、そして世界的なブランドアンバサダーであるリオネル・メッシ選手をはじめとする現地スターを起用した印象的な広告キャンペーンにより、Ooredooの総ブランド価値はこれまでに4倍以上に成長し、今日の世界で最も認知度の高い通信ブランドのひとつへと近づきつつある。画像出典 https://www.facebook.com/OoredooMyanmar

業界評価・戦略コンサルティング企業のBrand Financeは、世界各国の通信会社の評価に基づき、このランキングを毎年発表している。まず、マーケティング投資額、認知度、ロイヤルティ、従業員満足度、企業評判といった要素をもとにブランドの「強さ」を評価し、その強さをもとに、事業収益のうちブランドが貢献している割合を算出する。こうしたプロセスから得られた情報が、世界で最も価値の高い通信ブランドのランキングに反映される。

Brand Financeは、Ooredoo Groupのブランド価値が一貫して上昇していることを、同社が2013年からグローバル展開を進めてきた過程を通じて注視してきた。ドーハを拠点とする同社は現在、中東・北アフリカ・東南アジアの10市場で事業を展開している。2020年もOoredoo Groupは、全社的なデジタル化施策の推進や大規模なネットワークアップグレードをはじめ、事業全体への大きな投資を継続している。5G分野では、光ファイバー配線から最先端端末メーカーとの協業まで、一連の取り組みを通じて世界的な先駆者としての地位を築いている。顧客満足の徹底を重視する姿勢が、総合的なブランド価値の強化につながっている。画像出典 https://www.facebook.com/OoredooMyanmar

Ooredoo GroupのCEOを務めるSheikh Saud Bin Nasser Al Thani氏は、2020年のランキングについて次のように述べている。「今回も再び世界の通信ブランドトップ50に選ばれたことを、大変嬉しく思います。これは、業界に対する私たちの大きな貢献が認められた結果です。私たちの通信事業における成功は、模範的なリーダーシップチームと、革新的な取締役会、そしてカタールにおけるビジョナリーなリーダーたちの支えによるものです。業界アナリストによる今回の評価は、私たちにとって大きな誇りです」

Sheikh Saud氏はさらにこう続けた。「私たちは今後も、世界各地の新しい顧客・新しい市場のニーズに応える、革新的な技術を用いた製品・サービスの開発を続けてまいります。私たちの目標は、事業を展開するあらゆる地域でデータ体験のリーダーとなり、人々のデジタルライフを豊かにし、Ooredooの先進的なネットワークとその数々の恩恵を通じて、仕事・教育・余暇のあらゆる場面でインターネットを誰もが享受できるようにすることです。完全商用5Gへの道のりをリードできることを誇りに思うとともに、私たちのブランドは評判・威信ともに高まり続けています。2020年は世界的に厳しい幕開けとなりましたが、今年も世界トップ50の通信ブランドとしての地位をさらに強固なものにしていきたいと考えています」

2020年版の「Telecom 300」レポートは以下のリンクから閲覧できる。

https://brandfinance.com/images/upload/brand_finance_telecoms_150_2020_preview_1.pdf


出典: en.myanmartechpress.com