Ooredooミャンマー、Global CSR Excellence and Leadership Awards 2020で4部門を受賞

Ooredooミャンマーは、人々の生活を豊かにするというビジョンの実現に向けたCSR(企業の社会的責任)への真摯な取り組みが評価され、World CSR Dayにおいて「Global CSR Excellence and Leadership Awards 2020」の4部門を受賞した。画像提供 https://www.facebook.com/OoredooMyanmar

今回のGlobal CSR Excellence and Leadership Awards 2020において、Ooredooミャンマーは、遠隔地のモバイル利用者に安全かつ責任あるインターネット利用を教える全国規模のデジタルリテラシー施策「Internet 101キャンペーン」に対して「Awareness Campaign Award」を、210の伝統的な図書館をデジタル図書館へ転換する支援と、「Tech Age Girls Myanmar Program」を通じて若い女性たちが自分自身やコミュニティの発展を阻む技術面の障壁を乗り越えられるよう支援した取り組みに対して「Community Development Award」を、学校校舎38棟の建設や、僧院教育機関・孤児院・青少年トレーニングセンター・大学への19件の寄付を通じて教育と社会発展を支援する全国規模のCSRキャンペーン「The more you speak, the more Ooredoo will donate」に対して「Innovative Corporate Social Responsibility Practices Award」を、そして医療・教育・社会・デジタル変革の各分野を支援する、透明性が高く持続可能で説明責任を果たすすべてのCSR活動に対して「Best Corporate Social Responsibility Practices Award」を、それぞれ受賞した。画像提供 https://www.facebook.com/OoredooMyanmar

Ooredooミャンマーのコーポレートコミュニケーション責任者であるティン・ナイン・トゥット氏は、「ミャンマーでのCSRへの取り組みに対し、この4つの権威ある賞をいただけたことを光栄に思います。Ooredooミャンマーは2015年の事業開始以来、人々の生活を豊かにし、ミャンマーのコミュニティを支援することに常に全力を尽くしてまいりました。この権威ある機関からの評価に感謝するとともに、これを励みに、先進技術を活用してミャンマーの教育・医療分野を支援するCSR活動をさらに強化していきます」と述べた。

Ooredooミャンマーは、教育・医療・社会発展を主な重点分野とし、あらゆるCSR活動においてデジタル化を推進する先進技術を活用した様々なプロジェクトを展開してきた。Ooredooはコミュニティを重視する企業として、常にミャンマーの国と国民にとっての長期的な利益を目指している。

World CSR Dayの目的は、企業・政府・関係機関・NGO・市民社会・学術関係者などが、コミュニティに変化をもたらすCSRのメッセージを広めるための期待や願い、責任について共有できる共通のプラットフォームを提供することにある。World CSR Day 2020には130カ国以上が一堂に会し、より良い社会・より良い世界の実現に向けたリーダーシップを称え合った。

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