OPPO A12、ミャンマー市場に登場

世界的なスマートフォンブランドOPPOは、ミドルレンジ機種「OPPO A12」をミャンマー市場に投入した。高品質なプロセッサと大容量ストレージを備え、美しい写真を撮影できる。同価格帯の機種の中で最大となる4GB RAM+64GB ROMのストレージに加え、6.22インチのウォータードロップスクリーン、3Dダイヤモンドパターンデザイン、傷に強い軽量ボディを備えている。OPPO A12はモダンな人気カラーのブラックと、2020年らしい若者向けトレンドカラーのブルーの2色展開。価格は229,900チャットで、5月5日からミャンマー全国の携帯電話ショップで発売され、shop.com.mmでは送料無料で購入できる。画像提供 https://www.facebook.com/oppomyanmar
優れたカメラ性能という伝統を受け継ぎ、OPPO A12は背面に1300万画素のメインカメラ+200万画素の深度カメラ、前面に500万画素のカメラを搭載する。OPPO A12があれば、ピクセルマッピングアルゴリズムで鮮やかな写真を撮影できる「ダズルカラーモード」、どんな背景でも印象的なピンぼけ効果を生む「ポートレートボケ」、性別・年齢・肌の色・顔立ちを認識して自然で美しい写真を撮る「AIビューティフィケーション」といった様々な機能により、大切な思い出を美しい写真として残すことができる。さらに、様々なスタイルの素材やテンプレートを使い、20秒以内で刺激的なショートビデオやvlogを作成できる「Soloopエディター」も搭載している。画像提供 https://www.facebook.com/oppomyanmar
新しいOPPO A12は、厚さわずか8.3mm、重さ165gという薄型ボディに、ダイヤモンドのような堅牢さと、ダイヤモンドパターンから光が放射状に広がるユニークなデザインを組み合わせている。画面占有率は88.3%で、OPPO独自の高度な顔認識技術により0.08秒という速さで正確に顔をスキャンしてロックを解除する「AI顔認証」と、シンプルな「指紋認証」の2種類のロック解除方式を搭載している。
さらに、同価格帯機種の中で最高クラスのプロセッサであるオクタコアCPU「P35」を搭載し、最大CPU周波数は2.3GHzに達する。これにより、優れた映像視聴体験、フリーズしないゲームプレイ、そして長時間のスムーズな利用が可能になる。4230mAhのバッテリーと、同価格帯で最大となる4GB RAM+64GB ROMのストレージにより、大量の写真・動画・音楽・ゲームを保存できる。複数のアプリを同時に利用することもでき、長時間途切れることなくスマートフォンを使い続けられる。OPPO A12はColorOS 6.1を搭載し、バイク利用者向けの「ライディングモード」、様々なサービスを一箇所にまとめる「スマートアシスタント」、ゲームに合わせて容量や電力利用を最適化する「ゲームスペース」といった最新機能を備えている。画像提供 https://www.facebook.com/oppomyanmar
OPPOは世界のスマートフォンメーカーの中でもパイオニア的なブランドだ。2008年に「Smiley Face」でデビューして以来、OPPOは満足度の高いデザインと革新的な技術の融合を追求し続けてきた。現在ではFindシリーズやRenoシリーズを中心に、多様なスマートデバイスに加え、OSであるColorOSや、OPPO CloudやOPPO+といったインターネットサービスも提供している。OPPOは40カ国以上で事業を展開し、世界に6つの研究機関、4つの研究開発センターを設立しているほか、ロンドンには国際デザインセンターを構えている。40,000人を超えるOPPOのスタッフが、消費者の生活向上を目指して取り組んでいる。
OPPO A12の特徴的な外観、美しくコンパクトなデザイン、そして優れた性能について詳しく知りたい方は、以下のリンクを確認してほしい。
https://www.facebook.com/oppomyanmar