Unistoresアプリと「Fiber to the Heart」プランがオンラインサービス向けに登場

オンラインサービスに使える「Unistoresアプリ」と「Fiber To The Heartプラン」のローンチに関する記者会見が、2019年11月15日、ヤンゴンのエメラルド・ベイで開催された。

写真提供:Myanmar Tech Press

会見の前半では、UnilinkのCEOを務めるザイ・メン氏とエメラルド・ベイのチャオ・ウェン・ジュー氏が開会の挨拶を行った。ザイ・メン氏はUnilinkの2015年以降の発展について、顧客からの継続的な支援によって短期間で20万人ものオンライン顧客を獲得できた経緯や、バックボーン光ファイバーネットワーク通信を使ってミャンマー国内の主要都市をどのようにつないできたか、そして現在の主要12都市から今後60都市以上へ拡大・接続していく計画について説明した。

会見の後半では、新しいアプリ「Unistoresアプリ」が初めて公開され、Unilinkストアの活用によってどのようにサービスを追加・改善してきたかについて、より詳しく説明された。デジタル技術を使うことで顧客サービスの質を高められること、そして従来の手作業による書類紛失のトラブルを減らせることが強調された。さらに、組織と顧客の満足度・プライバシーを守るため、より安定して高速な「Fiber to the Desk」の年末プランとして、主要3カテゴリーを含むプランや、顧客への感謝を込めたUnlinkのパッケージプラン(ShalPyone FTTH-10M=1,500米ドル、ETP-100M=15,000米ドル)も発表された。

写真提供:Myanmar Tech Press

会見の第3部ではスマートホーム製品について詳しく説明され、第4部ではバゴー川に沈む夕日を眺めながら、ゲストたちが屋外アクティビティや抽選会を楽しんだ。

この記者会見の主な目的は、より現代的な発想を取り入れた新プラン「Fiber To The Heart」を打ち出し、Unilinkが顧客に満足のいくサービスを提供することにある。同社のモットーである「Fiber to the Heart is your Heart」は、従来のモットー「Fiber to the Home」と対比される形で掲げられ、新しいモットーはUnilinkがより顧客に寄り添ったサービスを重視していることを示している。

提供されるサービスには、Unistoresアプリからインターネットパッケージを手軽に購入できる機能、インターネットに関する問題を報告・解決できる機能、月額料金を簡単に支払える機能などが含まれる。

写真提供:Myanmar Tech Press

UniStoresは、ブロードバンドや携帯電話の残高を確認したり、パッケージ・プランを閲覧したりできるソフトウェアだ。アプリにログインしてから5秒で、電話料金の残高や利用可能なパッケージを確認できる。さらに3分以内に、ブロードバンドやパッケージの切り替え、オンラインでのモバイル残高チャージも完了できる。Unistoresアプリは利用者が手軽に使えるよう設計されており、以下のようなことができる。

  • 法人向けの問い合わせ、支払い記録の照会、残高照会
  • オンライン決済
  • 小型家庭用製品や各種広告の閲覧
  • インテリジェントカスタマーサービス、オンラインカスタマーサービス
  • すべての情報と取引を一か所で確認可能

Unistoresアプリのローンチに合わせて、アプリ経由でインターネットを購入した最初の1,000名の顧客には、1か月間の無料インターネット利用、割引クーポン、キャッシュバック紹介ボーナスなど、さまざまな特典が提供される。

Unistoresアプリは以下のリンクからダウンロード・インストールできる。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.unilink.rs.stores