店舗で使うべきiWave POSソフトウェア

お店を経営するうえで最も大切なのは、売上データを的確に把握し、最良の販売実績を上げることだ。店内の販売率や需要データを正確に把握できれば、事業改善やスピーディーな運営につながる。

コンピューターシステムを活用すれば、業務にかかる時間と人手を節約でき、より迅速に運営できるようになる。売上・仕入リストといった事業関連のデータをPOSソフトウェアに一元管理できるため、必要なデータをいつでも簡単に検索できる。

写真提供 – https://www.facebook.com/iwavepos/

iWave POSは、レストランやカフェバーなどで電卓を使わずパソコンのワンクリックだけで損益を簡単に把握できるよう設計された、飲食店向けソフトウェアの一種だ。iWave POSはInnowave社によって開発された。

iWave POSソフトウェアは、バー・レストラン、カフェショップ、小売店、アパレル店、コンビニエンスストア、オンラインショップだけでなく、書店や一般小売店でも利用できるよう設計されている。

写真提供 – https://www.facebook.com/iwavepos/

iWave POSの強みは、商品データの入力が簡単なこと、データ管理がしやすいこと、段階的に支払いを受け付けられること、日次・月次の損益や売上リストを確認できること、バーコードの印刷・読み取りが可能なこと、在庫アラートを設定して品切れを防ぎ補充を促せること、在庫残高や売れ筋商品リストを簡単に確認できること、割引や税金を含めたレジの開閉リストを確認できること、レストランではタブレットを使ってスマートに注文を受けられること、管理者・マネージャー・レジ係・ウェイターといった利用者ごとの権限を個別に設定できることなどが挙げられる。

さらに、iWave POSは英語・ミャンマー語の両方に対応しており、日次・月次の売上リストを簡単に確認できるほか、特定の商品ごと・商品グループごと・日時ごとにフィルターをかけて売上リストを表示できる。顧客ごと・バウチャー番号ごとに掛け売り請求書を確認したり、商品の在庫リストを確認したり、補充が必要な商品や掛け売りリスト、損益リストを遠隔でも確認したりできる。さらに簡単にバックアップできる自動スケジュールバックアップ機能も備えており、月額・年額の利用料なしで使うことができる。

写真提供 – https://www.facebook.com/iwavepos/

iWave POSは、日次・月次の収入・支出・仕入を確認できること、常連客や仕入先を登録できること、マネージャー・レジ係・ウェイターといったユーザーアカウントを作成して利用権限を管理できること、売上リストや仕入注文リストに加えて損益もExcelやPDFファイルで出力できること、月次の売上・仕入・支出を自動的に保存するバックアップシステムを備えていること、月間の売れ筋商品を確認できること、商品ごと・請求書ごとに割引を設定できること、タイムリーに支払いを行えること、注文受付をより簡単にできること、サービス料や税金をパーセンテージに応じて自動計算できることなど、便利な機能が数多く盛り込まれている。熟練したシニアスタッフによる利用者向けトレーニングも提供され、ミャンマー語のユーザーガイドによるサポートもあり、より使いやすくなっている。

詳細は以下のリンクへ。

https://www.facebook.com/iwavepos/