テレノール、全国6,100か所以上のLTE基地局でミャンマー最大の4GSuperLTE+ネットワークに

  • テレノールの4GSuperLTE+ネットワークは現在307タウンシップ、6,100か所以上のLTE基地局をカバー
  • テレノールは2019年第1四半期中に、ミンラー、レミェトナー、ザルン、チャウンゴン、ナムトゥ、モンパン、ポンナヂュンの各タウンシップへ4G/LTEネットワークを拡大

テレノール・ミャンマーは、全国6,100か所以上のLTE基地局を擁し、300を超えるタウンシップをカバーする、ミャンマー最大の4G/LTEネットワークとなったことを誇りに思うと発表した。2019年第1四半期を終え、テレノール・ミャンマーはネットワーク内に856のLTE基地局を新たに展開することに成功し、4月末までに1,100か所以上に到達することを目指している。現時点で、ミンラー、レミェトナー、ザルン、チャウンゴン、ナムトゥ、モンパン、ポンナヂュンの各タウンシップでも、テレノールの高品質な4G/LTEサービスが利用できるようになった。

利用者に可能な限り最高のサービスと商品を提供することに力を注ぐテレノール・ミャンマーは、4G/LTEネットワーク全体の拡張・整備をたゆまず進めてきた。その努力の結果、テレノールの高速4G/LTEネットワークは現在、ミャンマー国内の307タウンシップ、ほぼ100%のタウンシップをカバーするに至っている。

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テレノール・ミャンマーのチーフ・テクノロジー・オフィサーであるJai Prakash氏は、次のように述べている。「私たちの4GSuperLTE+ネットワークが、国内のほぼ100%をカバーするに至ったことを誇りに思います。テレノールがミャンマー市場に参入して以来、私たちはこの国の発展にあらゆる形で貢献しながら、ともに成長していきたいと考えてきました。ミャンマーの人々に可能な限り最高のものを届けるという約束のとおり、2019年には6,100か所以上のLTE基地局を擁するネットワークを構築するという野心的な目標を達成しました。今後も、最高のデータ通信網をお客様に届けるためのアップグレードを続けるとともに、サービスを効果的かつ効率的に活用していただくための啓発活動にも力を入れていきます。」

テレノールは事業を通じて一貫して、国内でより優れた、より広範なネットワークカバレッジの実現に注力しつつ、4G/LTEの最高品質を保つための取り組みを続けてきた。2018年初頭からは、ネットワークアンバサダーである「4GLeo」が全国を巡り、ネットワークの状態を点検する旅を続けている。ミッション開始から1年間で、4Gleoはすでに20,102キロメートルを移動し、54タウンシップを訪れてネットワーク点検と顧客との交流を行ってきた。

4G Leoは次のように語っている。「テレノールの技術スペシャリストであり、ネットワークアンバサダーとして数多くの場所を旅してきたことは、全国のお客様に最高品質のネットワークをお届けすることにつながっています。都市部でも地方部でも、国内のあらゆる場所にいるテレノールのお客様が高品質なデータサービスの恩恵を受けていることを、とても嬉しく思います。この歩みを続けるため、私はこれからもミッションの遂行に全力を尽くし、ネットワークがカバーするすべての地域でお客様のネットワークに関する課題解決をサポートしていきます。」

ミャンマーを代表する通信事業者として、テレノールは昨年、Ericssonと共同でネットワーク速度の実証実験を実施し、4G/LTEネットワークでミャンマー史上最速となる1Gbpsのインターネット速度を記録した。Ericssonとの協業はさらに2018年11月下旬、マンダレー市で初めてIoT技術の実証実験を成功させる形で次の段階へと進み、テレノールのミャンマーにおける5G対応への取り組み姿勢を示した。

テレノール・ミャンマーは2017年6月に4G/LTEサービスを正式にローンチし、現在では全国8,600か所以上の基地局と10万か所を超える販売拠点を持つ、ミャンマー最高水準の2G/3G/4Gモバイルネットワークを保有しており、全州・管区で1,800万人の顧客にサービスを提供している。