ミャンマーのことわざ、すなわち先人たちの言い伝えは、今日の多くの若者にとっても今なお役立つものが多い。理にかなったことわざは長年にわたって語り継がれ、忘れ去られることのないよう本としても出版されている。文学や物語に関心がある人、作家を志す人にとっては、こうした古くから伝わることわざを写真つきでわかりやすく紹介してくれるアプリは嬉しい存在だ。
Photo Source- Screenshot by Myanmar Tech Press
日常会話にことわざを取り入れると、表現に深みが出てとても役に立つ。一般的に、大人が若い世代に助言をする際の重要な手段としてミャンマーのことわざを使う傾向があり、若者よりも年配の人の方がことわざをよく使うというギャップがあるとも言われている。このことわざアプリを使えば、文学に関心のある若い世代にとっても心強い味方になるだろう。

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このことわざアプリには、「年をとっても使う歯は骨を噛んではいけない」「自分の太ももを叩く」「苦味は少し噛んでみて初めてわかる」「新しい魚を見ると揚げた魚を落としてしまう」「言葉少なければ敵も少ない」「痩せた象でも水牛ほどの大きさはある」「森が燃えているときに喜ぶ山猫」「村を出て一旗揚げる」など、特に有名でよく使われることわざが収録されている。意味を知らない人でも理解できるよう、それぞれのことわざには解説がついている。このアプリでは、ミャンマーの理にかなったことわざを英語とミャンマー語の両方で意味を表示しており、誰にでもわかりやすい作りになっている。読み終えたことわざはハート型のマークをタップすることでお気に入り登録でき、後から見返すことができる。
Photo Source- Screenshot by Myanmar Tech Press
ミャンマー文字の「က」から「အ」まではアルファベット順(字母順)に並べられており、オフラインのモバイルアプリとして利用できる。使い方は簡単で、読みたいことわざの頭文字を入力すると一覧が表示され、そこから気になることわざを選んで読み進めることができる。
Photo Source- Screenshot by Myanmar Tech Press
以下のリンクからアクセスしてインストールできる。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.naing.funnyfacecamera