ベトナム社会主義共和国政府とMytel、COVID-19予防対策のため資金・物資を寄付

2020年7月13日、ミャンマー屈指の通信事業者であるMytelとベトナム社会主義共和国政府の代表団は、COVID-19予防対策に活用するため、医学研究局に対し資金と関連物資を寄付した。

この式典は、ヤンゴン・ダゴンタウンシップにある医学研究局本部の会議室で開催された。出席したのは、駐ミャンマー・ベトナム社会主義共和国大使のリー・クオック・トゥアン氏、医学研究局長のザウ・タン・トゥン教授、Mytelの最高経営責任者(CEO)であるホアン・チュン・タイン氏、ベトナム投資開発銀行(BIDV)の代表者ら関係者だ。ミャンマー屈指の通信事業者であるMytelは、現在の状況と人々の不安を理解し、COVID-19パンデミックとの戦いにできる限りの支援を行っている。写真提供 https://www.facebook.com/mytelmyanmar

医学研究局長のザウ・タン・トゥン教授は、次のように述べた。「今回の寄付は、COVID-19パンデミックの流行における感染予防・抑制対策を大いに後押しするものであり、支援者・提供者の皆様の誠実な熱意に感謝いたします。さらに、本日の寄付は、COVID-19の予防・抑制・治療の最前線で戦う医療専門家・知識人の力になるものと確信しています。これらの団体が今後も公益にかなう計画を実施してくださることを期待しています」

この式典で、ベトナム社会主義共和国政府はミャンマー連邦共和国のCOVID-19予防・抑制対策のため5万米ドルと関連物資を寄付した。Mytelは現金5,000米ドル、マスク3万枚(合計2万米ドル相当)を、ベトナム投資開発銀行(BIDV)は200万チャットをそれぞれ寄付した。これらの現金・マスクは、医学研究局長のザウ・タン・トゥン教授に手渡された。

MytelのCEOであるホアン・チュン・タイン氏は、次のように述べた。「今回の寄付式典に参加した理由は、ミャンマーを支援することだけでなく、これまで疾病の予防・抑制に向けて成果を上げてきた保健スポーツ省・医学研究局の活動を後押しすることにもあります」同氏は式典に出席し、世界的なパンデミックの拡大を食い止めるべく、感染予防・抑制の活動に昼夜を問わず取り組む医療従事者に特別な感謝の意を表した。さらに「Mytelはこの寄付以前から企業の社会的責任(CSR)活動に取り組んできました。ミャンマー屈指の通信事業者であるMytelは、今後もミャンマーの人々、関係各所の代表者、各省庁に対して、できる限りの寄付・支援計画を立てていきます」と付け加えた。写真提供 https://www.facebook.com/mytelmyanmar

Mytelは、パンデミックの時期においても顧客に配慮した利便性を提供し、別の形でも支援できるよう計画を実施している。COVID-19の流行が始まって以来、Mytelは病院スタッフ・医療従事者の業務を助けるため、現金・外科用マスク・医療物資を寄付するとともに、情報の共有・交換・収集のためのインターネットサービスも提供してきた。さらにMytelは、利用者がSMSを通じてミャンマー政府のCOVID-19予防・抑制・治療委員会へ手軽に寄付できるよう支援し、ロックダウン期間中のMytelユーザー向けに低価格パッケージも導入した。加えてMytelは、COVID-19期間中に利用できるSIMカードや、地域の保健救急向けの健康情報ホットライン番号も提供した。またMytelは、保健スポーツ省の許可のもと、MyIDアプリ内に「COVID-19インフォハブ」機能を導入するよう取り組んできた。さらに、各地域の公衆衛生局と連携し、「安全な市場」計画の実施に必要な傘の寄付も行った。

先駆者でありミャンマー屈指の通信事業者であるMytelは、こうした困難な時期にこそ、今後も役立つサービスを開発し、ミャンマーの人々が低コストでMytelを利用できるよう、より良い体験を提供していく。Mytelはサービスの革新と発展に注力しており、ミャンマーの人々のより良い未来の実現に向けて、今後も継続的に取り組んでいく。詳細はhttps://www.facebook.com/mytelmyanmarおよびhttps://www.mytel.com.mmを参照。