Mytel、COVID-19対応の医療活動を支援する通信・インターネットサービスを提供

Mytelは「Fight COVID-19」キャンペーンの一環として、ミャンマー全国の各タウンシップ・都市にある病院や医療施設、隔離施設、そして日々COVID-19と最前線で闘っている患者や医療従事者に向けて、通信・インターネットサービスを提供する寄付活動を継続している。

医療従事者が最前線で果たしている貢献を理解し敬意を表するMytelは、世界的なパンデミックを終息させるための取り組みを、可能な限りの方法で支援したい考えだ。画像提供 https://web.facebook.com/mytelmyanmar/

Mytelのチーフ・エクスターナル・リレーションズ・オフィサーであるU Zaw Min Oo氏は、「Mytelは全国規模で幅広い支援活動を通じ、常にコミュニティを可能な限り支えようと努めています。このパンデミックを抑え込むために限界を超えて奮闘している医療従事者の皆様の努力には、心から敬意を表します。同時に、このような時期こそ人と人とのつながりがより一層重要になると私たちは感じています。だからこそ、病院や隔離施設に通信・インターネットサービスを提供することで、医療従事者と患者の双方を支援することを決めました」と述べた。

Mytelは、病院・医療施設・隔離施設で働く医師や看護師、医療従事者に対して、5GBのデータと200分の同社網内通話を提供するとともに、マスクやハンドサニタイザー、その他必要な医療機器も併せて寄付している。これまでの寄付活動に加え、Mytelは病院や隔離施設向けに無料インターネットとWi-Fiルーターの提供も行っている。こうした寄付活動は、ミャンマー全国のすべてのタウンシップ・都市を対象に実施されている。こうしたCSR活動を通じて、Mytelは国民同士のつながりを維持できるよう支援するとともに、この世界的なパンデミックと闘う医療従事者を後押ししたい考えだ。画像提供 https://web.facebook.com/mytelmyanmar/

Mytelはまた、地域のCDC(開発委員会)と協力し、市場の商人に傘を提供してソーシャルディスタンスの実践を促す「セーフマーケット」の取り組みも最近実施した。この活動はソーシャルメディアを通じてコミュニティから大きな評価と支持を集めている。Mytelはこれまでにも、ダブルボーナスプロモーション(チャージ額の50%ボーナス+データパックの200%ボーナス)や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防・抑制・治療委員会へのSMS寄付(111宛に「CV19.」を送信すると、利用者の残高から1,000チャットが寄付される仕組み)を実施している。画像提供 https://web.facebook.com/mytelmyanmar/

国民の福祉に配慮する主要通信事業者として、Mytelは今後もこのような困難な時期にこそ国を支える新たなサービスの開発・革新を続けていくとしている。さらに、Mytelは革新的かつインタラクティブなサービスの開発を継続し、ミャンマーとその国民が望む未来を築けるよう後押ししていく方針だ。