Twitter、「X」へ名称・ロゴを刷新

ソーシャルメディアプラットフォームのTwitterは、twitter.comからX.comへとドメインを変更し、あわせて象徴的だった青い小鳥のロゴも新しいX型のロゴへと刷新した。この変更にともない、Twitterの@Twitterアカウントは現在活動を停止しており、代わりに@Xとして確認できるようになっている。

現在X.comを所有するイーロン・マスク氏は、Twitterの正式な社名も「X Corp」に変更した。この1週間、Twitter.comはX.comへのリダイレクトを行っており、今週月曜日の7月24日には、本社ビルから象徴的だった鳥のロゴも撤去された。マスク氏が買収したこのプラットフォームを「エブリシングアプリ」にするという構想の第一歩として、ロゴはすでにTwitterのウェブ版で変更されており、モバイル版もアップデート次第、追って変更される予定だ。

今回のリブランドを受け、Twitterの次のステップは、利用者が「ほぼ何でもできる」プラットフォームになることだと報じられている。月曜日の投稿で、億万長者でありオーナーでもあるイーロン・マスク氏は「X Corpは、言論の自由とともに『エブリシングアプリ』であるXを加速させるためにTwitterを買収した」と記した。マスク氏の投稿では、これまでの140文字という文字数上限が撤廃され、ほぼどのような長さの投稿も可能になるほか、数時間に及ぶ動画のアップロードにも対応するようになるとも述べられている。