Myanmar Youth Technopreneurship Development Program 2020の最終ステージに進出する、選び抜かれた10チームが発表された。選出されたのは、(1)Knight(メンタルヘルス)チーム、(2)Charmチーム、(3)Dhobi.coチーム、(4)Shal(Shal Sar)チーム、(5)Team AiO(All in One-Sports)、(6)Aung Myinチーム、(7)Archer Solutionチーム、(8)Etherealチーム、(9)Lacerationチーム、(10)Cherryチームの10チームである。
これらのチームは、今月20日から27日にかけてヤンゴンで開催される、ミャンマーコンピュータ連盟(MCF)のビジネス開発支援センターであるKanaung Hubによる8日間の特別合宿トレーニングに、各地域から選ばれたメンバーとして参加し、ビジネススキルに関する技術、人材の質を高めるためのデモンストレーション、事業運営に必要な指導などを間近で学ぶことができる。
写真提供 – http://www.mpt.com.mm/mm/
Myanmar Youth Technopreneurship programでは、事業への投資・立ち上げ資金として、(1)Technopreneurship 2020 Accelerate賞(1,000万チャット)、(2)Technopreneurship 2020 Start-up賞(800万チャット)、(3)Technopreneurship 2020 Idea賞(300万チャット×2件)の各賞金を獲得できる。優勝チームは、同様に成功を収めている小規模事業が集まる区画を得られるほか、MCFのビジネス開発支援センターであるKanaung Hubを6か月間無料で利用しながら密接にサポートを受けられる。
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今年選出されたのは、教育、農業、ヘルスケア、社会団体、一般情報、政府と金融サービスをテクノロジーでつなぐ分野など、それぞれ異なる関心を持つ競合チームである。新世代のためにビジネスに関連した新たな機会を生み出すこと、地域に暮らす有能な人材の技術関連スキルを高めること、そして中小企業経営者同士のつながりを深めることが、このプログラムの目的である。
Myanmar Youth Technopreneurship Development Program(MYTDP)は、MPTとミャンマーコンピュータ連盟(MCF)が共同で運営するプログラムの一つであり、工科大学、コンピュータ・IT専門学校、私立学校、テクノプレナー事業など、さまざまな分野で有能な若者の成功を後押ししている。
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MPTとMCFによるこの取り組みは2017年から続いており、過去の優勝チームはビジネス分野で成功を収めている。昨年優勝した3チームのうち、Blue Frog Co., Ltd(オンラインで国営宝くじを購入できるアプリ)とKLENIC Myanmar Co., Ltd(Dr. Kyawによる低価格のモバイルヘルスケアサービス)は、現在も事業を継続している。