教育

ミャンマー現地で収集した情報をもとにした教育に関する記事です

アプリ, 教育, 記事

子供たちに人気のMyanmar School Songsというアプリ

ミャンマーでは学校に校歌があり、授業の前に歌うことになる。 また、特定の詩が試験に出るので、詩を暗記しなければならない。 Myanmar School Songsというアプリは幼稚園児のために開発されたモバイルアプリケーションだ。 このアプリを使って子供達にミャンマーの校歌や詩を簡単に覚えさせることができる。 子供だから校歌を学校の先生が1度や2度教えるだけで覚えさせるのは難しい。 このアプリを使えば、絶対覚えなければならない詩も一生懸命勉強させて覚えさせる必要がなくなる。 Myanmar School Songsと言うモバイルアプリケーションの中にはミャンマー校歌が51曲、小学校の教育で使う詩は29個入っている。 子供達は家でのんびりしている時間に聞くだけで覚えることができる。 詩や曲を無理やり覚えるのではなく、歌を聞くだけで覚えられるので、子供達にとってありがたいアプリだ。 このアプリは5月17日から使用可能になった。 アプリケーションには、曲とか詩が入っていて、ファイルサイズは大き目の48.68MBだ。 ここからダウンロードできる。 本を読んで勉強するのが苦手な子供は多い。子供たちは遊ぶことが頭の中に浮かんでしまうのだ。 子供たちは外で遊ぶよりも、スマートフォンのゲームを遊ぶ方が好きになってきた。 学校から家に帰ってきて、バックをおろして、制服から着替えて、スマートフォンをいじり始める。 残念ながら、子供達はあまり勉強には興味がない。だから、楽に勉強させる必要がある。 […]

教育, 記事

Telenor Myanmarがテクノロジーに関する職業訓練生を10名募集

Telenor Myanmarがテクノロジーに関する職業訓練生を訓練するプログラムの為に、通信ネットワーク関連の省庁と技術センターに職業訓練生10名を派遣すると公表した。 参加資格があるのは、コンピューター大学やテクノロジーに関する大学、またはカレッジを卒業した人で、申込書をTelenor Myanmarのウェブサイトから取得して、technologytrainee@telenor.com.mm に5月31日にまで送信する必要がある。 申込書により選定され、ファイナルリストに残った人だけがインタビューへと進むことが出来る。 職業訓練期間は12ヶ月で、2017年8月からスタート。 職業訓練期間が終了したら、優秀な人材はTelenor Myanmarが正社員として採用する予定だ。 Telenor Myanmarは、ミャンマーのテクノロジーに若者達を巻き込むためにこのような職業訓練生を採用し、見習いの社員を去年から3ヶ月に一度に募集していた。

教育, 記事

意外と多い!ミャンマーのプログラム教室

ミャンマーでは学校に行くことが好きな人が多いように思われる。 自分で本やインターネット等で勉強しようと思っても、本の種類が少なかったり、インターネットのインフラが十分でないことや、アウトプットではなくインプットで能力を判断しがちなところが多いのだろう。 インプットするだけなら時間をかければ誰でも出来るし、そもそもインターネットで調べればほとんどのことは分かるので、知識の価値が低くなってきているという認識が薄いのだろう。 客観的に自己の能力を証明するものとしてプライベートな学校の修了証書を求めている人が多いように思われる。 システム開発の会社である私たちの場合は、コンピューター系の大学を卒業して、どこかのプログラムの学校に行った経歴の人が多い。 KMK、Gusto Higher Education Institue、Myanmar WWW Institute、WHIZZO SYSTEM、BEAT Programming Training Centerなど有名な学校がたくさんあるが、いくつかのプログラム教室を紹介しよう。   Fairway School of Technology

Scroll to Top