Suzuki(Myanmar)Motor Company Limitedは本日、2月21日から23日にかけてヤンゴン・コンベンションセンターで開催される第2回ヤンゴン国際モーターショーにおいて、最新の車両とテクノロジーを披露した。
今年のSuzukiブースのテーマコンセプトは「Pleasure of Driving(運転する喜び)」で、単なる移動手段としての車両にとどまらず、顧客の満足や期待を超える「運転する喜び」を届けることを目指すという同社の姿勢を表している。
写真提供 – https://www.facebook.com/suzukimyanmarmotorcoltd
Suzuki(Myanmar)Motor Company LimitedのManaging DirectorであるKeiichi Asano氏は、次のように述べた。「Suzuki(Myanmar)Motorは、2019年にSuzukiブランドの新車を合計123,205台販売し、創業以来最も売上の伸びた年を迎えました。現在、ティラワ経済特区と南ダゴンにある2つの工場から、月間およそ1,300台を生産しています」
モーターショーで展示された車両には、アップグレード版のErtiga3台、Swift GLX 1台、そしてSuzuki純正アクセサリーで装飾された同モデルがもう1台含まれる。さらにSuzukiは、昨年ミャンマー市場でオートバイ事業を開始したことを受け、「Smash 2020年モデル」もモーターショーで展示した。Suzukiによれば、7人乗りMPVのErtiga第3世代モデルは、2019年4月から2020年1月までに4,264台を販売したという。
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2月上旬、Suzukiはアップグレード版のErtigaを発売した。新たに、オートエアコン、Android AutoとApple CarPlayに対応しGPSマップを内蔵したタッチパネル、2列目シートのアームレスト、駐車時の安全性を高めるリアビューカメラという4つの新機能が搭載されている。
アップグレード版Ertigaは、Brave Khaki Pearl、Snow White Pearl、Cool Black Pearl Metallic、Magma Grey Metallicの4色展開で、比較的手頃な価格である2,950万チャットで、モーターショーのSuzukiブースに展示された。
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