セルフドライブ・カーレンタル「Yoma Car Share」、新たなレンタルハブを開設

ミャンマーのセルフドライブ・カーレンタル事業「Yoma Car Share」が、ヤンゴンで新たなレンタルハブを開設してネットワークを拡大しており、最近もUウィサラ通りに「People’s Parkレンタルハブ」をオープンした。これでミャンマー国内に開設したレンタルハブは合計25か所となった。

Yoma Car Shareでは、ニーズに応じて時間単位・日単位・週単位・月単位で車を借りることができる。さらに、RFID技術のタップカードを使えば、最寄りのレンタルハブで簡単に車を受け取ることができる。

写真提供 – https://yomacarshare.com

Yoma Car Shareのレンタルサービスを利用したい場合は、www.yomacarshare.comまたはモバイルアプリ(iOS・Android)から簡単に会員登録できる。登録が承認されれば、必要な手順を踏むだけでお気に入りの車を簡単にレンタルできる。

Yoma Car Shareのナショナルセールスマネージャーを務めるウー・サッ・ナウン氏は、「ミャンマー全土で新しいレンタルハブとネットワークを立ち上げ、拡大していけることをとても誇りに思います。最近では、ヤンゴンのUウィサラ通りにあるPeople’s Parkに新拠点をオープンしました。私たちは、自分の車を持たなくても、日常生活のニーズに合わせて様々な車を選べる機会を作ることに力を入れています。最新のエンジン技術により、私たちの新しい車は長期間の使用にも耐え、CO2排出量の削減にも貢献できます」と述べた。

写真提供 – https://yomacarshare.com

Yoma Car Shareは支払い方法の改善などサービスの向上に取り組んでおり、ミャンマー全土に新たなレンタルハブを拡大していくことを目指している。

モバイルアプリを使えば、車のレンタル、タップカード技術によるお気に入りのレンタルハブでの車の受け取り、デビットカードやクレジットカードでの料金支払いが可能だ。

利用者はニーズに応じて、スズキ・スイフト、スズキ・エルティガ、スズキ・シアズ、ヒュンダイH1、フォード・エベレスト、フォード・レンジャー・ダブルキャブといった最新モデルの中からお気に入りの車をレンタルでき、すべて左ハンドル仕様となっている。さらに、自動車ディーラーから正式な認定を受けた整備士による点検整備と良質なタイヤの装着が行われているため、安心・安全にレンタルできる。

写真提供 – https://yomacarshare.com

Yoma Car Shareのレンタルサービスを利用したい場合は、www.yomacarshare.com、またはGoogle Playストアからダウンロードできるモバイルアプリ(iOS・Android)から簡単に会員登録できる。

詳しくは以下のリンクも確認してほしい。

https://yomacarshare.com
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yomagroup.yomacarshare