11月16日より、OPPOのサービスやイノベーションへの理念・取り組みにまつわる動画がOPPO公式Facebookページで公開されている。
OPPOは2014年5月、社員5人でミャンマーに進出した。OPPOがミャンマーで最初に発売したスマートフォンは「OPPO R1」だった。その後、先進的な製品を次々と投入する中で、同社は徐々に、企業としての中核的価値観である「Benfen」や、ユーザー起点・目標志向・完璧を目指すといった他の価値観に軸足を置くようになった。その結果、社内認知度は90%に達し、現在では正社員・契約社員合わせて2,100人を超える体制で、長期的な視点から卓越性を追求し続けている。
出典写真 https://www.facebook.com/oppomyanmar/
OPPOの中核的価値観の一つである「Benfen」は、あらゆることを正しく行い、製品の品質を維持することを企業文化の重要な柱としている。OPPOは、カメラから各製品のデザインに至るまで、テスト段階から最終的な出荷に至るまで細部にわたって配慮し、各スマートフォンの品質基準を満たすため130を超える専用テストを開発している。さらに、良好な品質を保つため、OPPO製品の85%以上がOPPO自社工場で製造されている。
OPPOは、顧客中心主義こそが成功への道であり、顧客のニーズや要望に応えることこそが技術革新につながると考えている。その一例として、ゲームプレイ中にfps(フレームレート)が低下するというユーザーからのフィードバックを受け、OPPOは専門家チームと連携してCPUディスパッチ最適化の解決策を迅速に特定した。ユーザーの声に耳を傾け、迅速に対応した結果、Androidチームとの連携により、最良の改善策を組み込んだColorOSがGoogleと同日にリリースされた。長期的なユーザー体験を重視するOPPOは、部品が揃っていれば1時間以内にソフトウェア修正・ハードウェア修理を提供する「1 Hour Flash Fix」サービスも開始しており、ミャンマーでは97%を超える顧客満足度を実現している。新型コロナウイルスの流行下では、全機種を対象とした無料消毒サービスを提供したほか、ミャンマーの人々を支援するため保健・スポーツ省へ2,000万チャットを寄付した。
出典写真 https://www.facebook.com/oppomyanmar/
OPPO Myanmar AEDのCEOを務めるPeter氏は、次のように述べている。「OPPO Myanmarがこのように成功を収めることができたのは、すべてのスタッフのおかげです。私たちは全従業員を家族のように大切にし、持続可能な企業として、これからも世界を支えるという目標の実現に向けて共に歩んでいきます」。OPPOは、勇気を持ってイノベーションに挑み続けることで、新しいIoTエコシステムの構築に乗り出している。
先ごろ開催された「OPPO INNO Day 2020」では、ロール式の端末が発表された。技術革新としては、「OPPO AR Glass 2021」や「OPPO CybeReal」ARアプリケーションも披露された。OPPOが発表した「SuperVOOC」急速充電システムも世界中のユーザーを驚かせ、アルゴリズム最適化機能によりスマートフォンのバッテリーを安全に充電できるようになる。こうした技術に加え、スマートフォンのデザインと品質も絶えず進化を続けており、OPPOの各機種は、OPPO本来のデザインを損なわないよう、洗練され完成度の高い仕上がりとなるよう設計されている。OPPOのイノベーションと品質へのこだわりは、継続的な改善と独自性を備えたブランドを生み出してきた。
出典写真 https://www.facebook.com/oppomyanmar/
OPPOはミャンマーの消費者に向けて、Findシリーズ、Renoシリーズ、Fシリーズ、Aシリーズを展開してきた。中でもFシリーズは最も人気が高く、最近では「新しいコンパクトな質感」を打ち出した「F17 Pro」「F17」をミャンマーで発表し、スマートウォッチやイヤホンといったIoTデバイスも消費者に届けている。創業以来OPPOを支えてくださったすべての「Ofan」の皆様、販売店、ビジネスパートナー、OPPOアンバサダー、テックブロガー、そしてメディアの皆様に心より感謝申し上げます。OPPO製品に関するあらゆるご意見に感謝しつつ、これからも最新のテクノロジーをお届けしてまいります。