Ooredoo Myanmarは本日、「Tech Age Girls Myanmar Program 2023-2024(TAG)」の第1段階を、ミャンマー全土33の図書館のトレーナーを対象にしたデジタル情報リテラシー研修「Training of Trainers(TOT)」とともに開始したことを発表した。今年度のTech Age Girls Myanmarプログラムでは、意欲あふれる女性最大200名を受け入れ、エーヤワディ、バゴー、マグウェ、マンダレー、ラカイン、ザガイン、シャン、タニンダーリ、ヤンゴンの各州・管区にある33の図書館でカスケード方式の研修を実施する。

画像: Ooredoo
Training of Trainers(TOT)プログラムはヤンゴンで開催される5日間のプログラムで、選抜されたトレーナーたちは、ICTスキル、コンピューター研修、オンラインツールの効果的な活用法、デジタルストーリーテリングを含むデジタル情報リテラシーの研修を受ける。
Ooredoo Myanmarは、パートナー団体である「Succor Foundation」と協力し、Tech Age Girls Myanmar Program 2023-2024に参加するミャンマーの若い女性たちに研修の運営・提供を行っている。Ooredoo Myanmarは2016年から通信環境とデジタル機器の提供を通じて、また2019年から現在に至るまでプログラム全体を全面的にスポンサーする形で、本プログラムにおいて重要な役割を果たしてきた。

画像: Ooredoo
Ooredoo Myanmarのコーポレートコミュニケーション部門責任者であるウー・ティン・ナイン・トゥッ氏は、次のように述べている。「私たちは2016年から一貫してTech Age Girls Myanmarプログラムを支援できることを誇りに思っています。女性がデジタルスキルを身につけ、テクノロジー分野の多様性が広がることは、イノベーションを推進し社会の発展を後押しすると私たちは強く信じています。2016年から2022年までのTech Age Girls Myanmarプログラムを通じて、私たちは800名を超える若い女性がデジタル時代を生き抜き、地域社会に良い変化をもたらす力を身につける手助けをしてきました。」

画像: Ooredoo
Tech Age Girls Myanmarプログラムは、若い女性がデジタル時代を担う有能なリーダーへと成長できるよう、デジタルスキルとリーダーシップスキルの育成を目指す1年間の取り組みである。Tech Age Girls Program 2023-2024は3段階で構成されており、第1段階ではデジタル情報リテラシー(DIL)の研修を、第2段階ではソフトスキルの育成を行い、第3段階のリーダーシップサミットへとつながっていく。プログラムは2023年8月から2024年5月まで実施される。
参照元: https://en.myanmartechpress.com/tech-age-girls-myanmar-program-initiates-phase-1/